資産食をはじめて3週間の変化
日々の食事は、未来の自分への投資。
私はこれを
『資産食(Asset Meals)』と名付けよう。 pic.twitter.com/y00xp8I5xr— 穂高 唯希|新刊 #シンFIRE論 (@FREETONSHA) September 22, 2025
2025年9月11日から資産食(Asset Meals)を始動させました。
補足:資産食とは
「日々の食事の積み重ねが、未来の自分をつくる」という考え方をもとに、以下の4本柱で未来の自分に投資する食事です。
- 腸活
- 抗酸化
- 抗炎症
- 血糖コントロール
The core idea is: “The food you eat every day shapes your future self.”
変化と考察
本日で22日目。資産食を始めてから、以下のような変化を実感しています。
1週間
- 睡眠時間が増加
2~3週間
- 腸内環境が好調
- 食後に眠くならない
- 肌の手触りがしっとり
- 髭の伸びる速度が落ちる
資産食は、腸内環境を整える発酵食品・食物繊維、抗酸化食材、DHA・EPAなどの脂肪酸、血糖コントロールを意識した食事なので、代謝やホルモン、炎症レベルに変化が出やすい食事。
したがって考えられる因果関係としては以下のとおり。
睡眠時間の増加
- 腸内環境が改善されると、セロトニン(睡眠に関与する神経伝達物質)の生成が整いやすくなる
- 血糖の安定や抗炎症食材の影響で、夜中の覚醒が減り睡眠の質が向上する可能性あり
腸内環境の好調
- 発酵食品や食物繊維の摂取によって、腸内細菌のバランスが整い、便通が安定
- 腸内環境の改善は、免疫や代謝にも好影響
食後に眠くならない
- 血糖値の急上昇・急降下が抑えられるため、食後の眠気(血糖スパイクによるもの)が減少
肌の手触りがしっとり
- 抗酸化作用や腸内環境改善による栄養吸収の向上、炎症の低下で肌のバリア機能が向上
- ビタミン・ミネラル、オメガ3脂肪酸の摂取も影響
髭の伸びる速度が落ちる
- 栄養バランスやホルモンの変化(特にテストステロンやインスリン様成長因子IGF-1)が髭の成長周期に影響することあり
- 食事による炎症低下や血糖安定で、髭の成長スピードが一時的に変化
You are what you eat
昨年は月に数回の爆飲爆食を重ねた蓄積ゆえか、はたまた今年の春先に毎日卵5個を食べる実験をしてみたからか、その直接的な因果は不明ながら今夏は生涯で例を見ない肌荒れが生じたのです。
まさしく身をもって「人は食べるもので出来ている(You what you eat.)」と実感。
町医者の見立てでは、酷暑、自律神経、ストレス、ホルモンバランスなどが原因ではとのことですが同定は難しいですね。
日々、未来を拓いているか
いずれにしましても、そのような流れを汲みながら9月から資産食を始動。すると、早速上段のような変化がみとめられました。
おそらく継続すると思います。未来の自分を拓く感覚があるからです。
加えて好転反応があると継続の力がなお増します。この好調をぜひ維持したくなります。
今後も継続し、定期的に変化を観察したいと思います。
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