「お金の相談会」ご感想 ㊻(50代女性)

高知のお遍路にて
「お金の相談会」3回目のリピーターのかたから、ご感想をいただきました。数えてみますと、気づけばこれで46例目でした。
穂高様
本日は3回目のコンサルをいただき、大変ありがとうございました。
非常に有意義な時間となりました。
思い起こせば・・・、
初回のコンサルは、「三菱サラリーマン」ブログを拝見し始めまだ間もない頃、
初の「お金の相談会」告知に、
「是非、この方にお会いしてみたい。チャンス掴まなくちゃ!」
と、迷わず即申込みしたことを覚えております(笑
もちろん資産構築に興味はあったものの、
私は、ブログや貴書に表現された穂高様の「生き方そのもの」に興味がありました。
そして今回、3回目の機会をいただき、
前回からの資産状況変化、会社の状況、個人としての生き方等の共有をいたしました。
「自分はこうしようと思っている」方向性について、「穂高様ならどう考えるか」をアドバイスいただき、同じ意見であったものには、ホッと安堵もいたしました。
また、今回一番伺いたかったことは、
「自分が陥りがちなサラリーマン思考から抜け出し、「個人として生きる」一歩を踏み出したい」
ということでした。
今は、ある程度安定した会社員で、「個人として生きる」必要性に迫られておらず(つまり渇望感や切迫感が薄い状況の中)、どうしても「楽」という自分のコンフォートゾーンに留まってしまいがちでした。
それについての穂高様からのアドバイスは、
「自分の怖いと思うことを毎週行う」
「とにかく新しいことをしてみる」
でした。
- 新しい人に会う。
- 通勤ルートを変えてみる。
- 積立投資だけでなく、スポット買いをしてみる。
- (資産構築中にありがちな厳しめ資金管理も)ちょいユルにしてみる。
自分の殻を壊しながら、そんな小さな変化を積み重ねた10年後は、
とても視座の高いものになっていると想像し、ワクワクしました。
最後に、私の人生前半、氷河期であったり、仕事を失ったり、投資詐欺にあったりの不運もあり、また、人生に不足しているものも沢山ありました。
でも、そうした切迫感や渇望感から、主体的に考え、正しい方向への行動を重ねることで、その底の深さ以上の「豊かさ」にたどり着けると信じています。
この穂高様のブログに辿り着く方は、そうした試行錯誤の中、穂高様の綴られる文面に共鳴されて、ここにいらっしゃることと拝察いたします。
「昨日の続きの明日」でなく、「新しい未来への明日」であるために、
目指す世界を先に経験された穂高様と会話できるこの機会が、
その一歩であり、それが本相談会の妙味であると思います。
また次回、少し階段を登った報告ができること、楽しみにしております!
- 怖いと思うこと
- 新しいこと
これらはたしかに歳を重ねるほどに概して挑みにくくなるのかもしれません。
私もいま留学するのと、大学生で留学するのとでは、現地で見知らぬ人に快活に話しかけるハードルは以前よりも上がっているのかもしれません。
しかしそれには抗っていきたいなぁと個人的には思います(笑)。なぜなら、やはり上記のような挑みがあってこそ、歳を重ねてからも変わらず前進し続けられるように思えるからです。
日々、後退ではなく前進するような生き方であれたらいいなと思っています。
そして本会とは関係ありませんが、最近思うに、器量の大きい人に共通するのは、やはり困難を乗り越えた経験が背景にあるのだと思います。であるならば、やはり何かに挑戦することは人間的な度量を広げるためにも必要なのでしょうね。
こうしてご感想を拝見しますと、それに呼応するように自身への励みと叱咤にもなります。よき影響となっていましたら光栄に思います。
こちらこそまことにありがとうございました。また何かございましたら遠慮なくおっしゃってください。
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