実現損益(2026年5月)
今年から取り組み始めた売買代金の多い銘柄での短中期取引、今月は以下のようになりました。

2026年5月の確定損益は、+1,891万円でした。
- 主な内訳
キオクシア+1,622万、アストロスケール+227万、任天堂+32万
JR東海-27万、コプロホールディングス-8万、SBG-3万
今月は一過性の異常値です。6月に入りキオクシアは300株に落としているので、この水準の利益はもう出ないかと思います。
キオクシアの総利益は2,597万円になりました。したがって現在保有する300株は、たとえ同社が倒産して株価が0になっても利益が残る「恩株」となりました。
同社の株価が29,000円の頃に利確したあとにさらに上昇。それでも36,000円で勇気を持って入り直せたこと(後悔回避バイアスの打破)が個人的には大きかったと思います。
なお、確定損益はこのように見栄えがよいですが、高配当株やJリートが軟調なので資産の伸びが一部相殺されています。たとえば最近買った大和ハウス工業は含み損170万円に拡大中。
逆に言えば、高配当株は以前より安く買えることになります。ただし、「日本の10年債利回りが2%後半まで上昇してきたので、実質的なスプレッド(配当利回り-債券利回り)は小さい、つまりは高配当から得られる配当妙味は低金利の頃と比べると落ちている」という点は認識しておきたいところです。
とはいえ大方針は「配当積み上げ」なので、キオクシアの利益は高配当株へまわしています。
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