言った言葉は忘れるが、言われた言葉は深く残る

言った言葉は残らずとも、言われた言葉は残る

最近あらためて思ったことがあります。それは、

  • 自分が放った言葉は記憶から零れ落ちやすいが、相手から放たれた言葉は、心に澱(または光)のように残りやすい

ということです。

小学生の頃、私はクラスで一番足が速く、同級生に「次は勝ったるからな~!」と言われました。しかし次も勝ち、「なんや勝つとか言うといて負けとるやんか~笑」と何気なく言い放ちました。のちに、この言葉が彼の中に深く刻まれていたと判明する一件が起きました。私は発言すら忘れていました。

大人になってからも同様ではないかと思います。自身が放った言葉より、相手から放たれた言葉のほうが深く残るように思います。

言い方次第で印象は一変しますよね。就活の時も思いました。事実に基づいて口上を述べるわけですが、言い方次第で合否が分かたれる場合があると言っても過言ではないでしょう。

今日のひとこと

  • 言った言葉は残らずとも、言われた言葉は深く残る

私たちは無意識のうちに相手の心に何かを積み上げ、作用しあっています。せっかく時間を共有するのなら、いつか相手がふと思い出した時に、心を温めるような一言を添えられると素敵だなぁと、そんなふうに思いました(いい人風)

新刊「#シンFIRE論 経済・精神の自由を手に入れる主体的思考法」
騒がしすぎる世界で、「主体的」であれ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

外国株式ブログランキング

Follow me by FREETONSHA

公開日: