会食はハレの日、平時は規律を守っているからこそ(資産食66日目)
2025年9月11日より『資産食(Asset Meals』と名付け、継続しています。本記事は66日目に記した記録です。
補足:資産食(Asset Meals)とは

「日々の食事の積み重ねが、未来の自分をつくる」と考え、以下4本柱で未来の自分に投資する食事です。
- 腸活:発酵食品・食物繊維で腸内フローラを育てる
- 抗酸化:ビタミンC・E・ポリフェノール等で細胞のサビを防ぐ
- 抗炎症:オメガ3脂肪酸等で体内のボヤ(炎症)を消す
- 血糖コントロール:低GI食品で糖化(コゲ)を防ぐ
これらは、筋肉・肌・メンタルを支える恒久的な土台となります。
資産食66日目の記録
友人たちとテニス後、横浜中華街へ。

友人おすすめ「景徳鎮」にて夕食。満の満の満々足。
会食では「資産食」を徹底し得ない
本日は「資産食」とは言えないかもしれません。でもよいと思っています。なぜなら、友人の食べたい料理をさえぎってまで我を通すつもりはありません 笑
「資産食に共感する人とは俄然資産食メニューを選び、そうでなければ相手の嗜好も尊重」という塩梅でしょうか。
もちろん資産食寄りのメニューを注文したい気持ちはあります。しかし今回はましてやみなが食べたいものをシェアする「THE・中華円卓形式」ですから、大いに楽しむのも素晴らしき哉人生ということで、以下たべたものです。

運動後は身体の栄養吸収率が高まっている状態。ついつい、資産食実践者として野菜がほしくなりますけども(笑)、ふだん規律を堅守しているからこその精神的余裕あり。

この白身魚の香味炒めが抜群のお味。そして内心(おっ、キャベツある….よしよし)。白身魚で低脂質なのが幸い、炒め油のオメガ6脂肪酸を若干でも中和できよう(脂質総量のバランス的な意味で)。

奥におわす、異様なオーラを放つは「豚の角煮」であります。まずは青菜へ鋭く眼光を定め、摂取。豚バラを次に注入。うん、美味しいなぁ(笑)
ここで友人から魅惑のひとこと。

うっ…これは……甘受。さらなる飽和脂肪酸を注入する「修羅の道」を選択(大げさ)。

からの、炒飯、海老の香味炒め。海老は若干アスタキサンチンを含む良質なたんぱく源。たまねぎのケルセチン(目がキラーン)とともに摂取。
ビールですでに糖質摂取済ながら、テニスでグリコーゲンを消費していますから炒飯による追い糖質も脂肪になりにくく優先的に筋肉の回復へ供給。

〆はビーフン。上海焼きそば(小麦)ではなく、ビーフン(米粉)で炎症回避できた格好。さらに炒め油を注入という格好ながら、会食ですので許容されます(誰からかは不明)。
食後の気づき
いつもよりお腹が早くいっぱいになりました。おそらく、豚肉の油、そして中華で使う植物系の油が影響していると推察します。
現地でよく使われるのはピーナッツ油です。私も中国にいた頃に調理に用いたのですが、炒めると香ばしくて一気に味が美味しくなります。
そしてさらに気づきました。そういえば、資産食ってげっぷが一切出ません。なにかしら関係あるんでしょう(おそらく腸内フローラと関連性)。
ふだん自炊の際には完璧と言ってよいほど整えているので、一回の食事で腸の波形は乱れないはずです。そう思うことができるのは、ハレの日とケの日で、メリハリをつけられているからだと思います。
会食は人生でとても大事だと思っています。自宅の食事で規律を維持しているからこそ、会食という非日常がより華やぎます。
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