母が私の変化を見て、資産食を取り入れ始めた(資産食54日目)
資産食は、自分だけでなく身近な家族の健康も変える可能性がある—そんな実例を紹介します。
まず、資産食22日目。実家に帰った時、母は私にこう言いました。
「若返ったなあ」
たしかに去年の写真を見返すとふっくら。おっさんやないかい。
昨年のある時期は、お酒が飲める体質をよいことに、酒食を2人前以上は体内へ奉納していました。
そこからの変化を、母はこう感じたそうです。
- 顔の輪郭が締まった
- 上半身が引き締まった
- メンタルまで変わった(これは自分でも実感)

老いを重ねず、前進している感覚。これは何物にも代えがたい。
胃腸、疲れにくさ、睡眠の質、精神。全方位で良好になりました。
その様子を見たからか、もともと食に配慮する母(添加物は避け、味噌や発酵食品を大切にする等)も資産食の要素を取り入れ始めたとのこと。
母の食事を見て感じていたのは、
- 緑黄色野菜が少なく、色の薄い野菜に偏りがち
- 野菜量全体が少なめ
- たんぱく質は控えめ
- 発酵食品はしっかり
なので、緑黄色野菜・卵・鶏・魚を増やすことをやんわりと提案。
- 緑黄色野菜の不足 → 抗酸化力が低下
- たんぱく不足 → 体型が緩む/肌の修復が遅い
- その改善 → 若返りを実感しやすい
そこで、
✔︎ 今日からできる “家族向け資産食” の3つ
- 緑黄色野菜を1品追加
- 卵 or 鶏 or 魚を1食に入れる
- 卵 or 豆乳 or 納豆のどれか1つは毎日
女手一つで働きながら子どもたちを育て、自分のことを顧みる余裕などなかったはずです。
せめて余生は、健やかに豊かに過ごしてほしい。その基盤になるのは、やはり日々の食事ですよね。
関連記事
友人「資産食でこんなに変わるんや」|資産食52日目
2025年9月11日より『資産食(Asset Meals』と銘打ち、継続中。本記事は5...
「資産食」をはじめるきっかけはなにか、とのご質問 Xでの以下ご質問に回答します。 穂高さんが資産食を始めたきっか...
資産食で未来を拓く|50日続けて感じた「腸と幸福」、第2フェーズへ移行開始
2025年9月11日より『資産食(Asset Meals』と銘...