SBIホールディングス下落につき買い直し
既報のとおり、SBIホールディングスを6,400円〜6,700円にかけて700株を信用で買っていました。
しかし今週半ばからは米国株や暗号通貨の下落の影響を受けてか大幅に反落。

買値で逆指値を入れておこうか迷いましたのが、反発期待で傍観。しかし含み損に突入。20万円まで拡大したところで、ヤクルトの含み益と相殺し、両銘柄を売却。
買い戻しては反発時に利確し、現時点では信用は以下ポジション。

このまま反発となるか、はたまた反落か。米国株や機関の動きに左右されそうです。
そんななか、金曜の場中にまさかの自社株買い発表。これは驚きました。なぜなら、北尾会長は総会で常々、個人投資家に「増配と自社株買い、どちらがうれしいか」をたずね、圧倒的に増配で多くの人が挙手。「やっぱり増配やね。うちは増配で報いることにしてる」といった旨の発言があったからです。
根拠なき憶測に過ぎませんが、「今の株価は割安と判断しての自社株買い発表」ではないかと想像しています。北尾氏が割高な局面で自社株買いなどやろうはずがない、と。
SBIは依然として低PERで、リップルが上場すれば理論上の時価総額3兆円は堅いと北尾会長が公言して憚りません。現在の時価総額は2兆円。長期で報われるかというところ。
むろん、銘柄に惚れるのも、会長に入れ込むのも、株式投資では御法度と承知の上です。