資産食で未来を拓く:6週間継続、もうやめることは考えられない
2025年9月11日より『資産食(Asset Meals』と銘打ち、継続しています。現在46日目。
補足:資産食(Asset Meals)とは
「日々の食事の積み重ねが、未来の自分をつくる」という考え方をもとに、以下の4本柱で未来の自分に投資する食事です。
- 腸活:発酵食品・大麦・食物繊維で腸を整える
- 抗酸化:ビタミンC・E・ポリフェノール・リコピン・アントシアニン等で細胞を守る
- 抗炎症:オメガ3脂肪酸や野菜多様性で炎症を抑える
- 血糖コントロール:GI値の低い炭水化物で糖化を防ぐ
この4軸が、筋肉・肌・ホルモンバランスを長期的に支える土台となります。

The core idea is: “The food you eat every day shapes your future self.”
資産食6週間目の変化
以下、主観的な感覚による変化です。
- 体が軽い
- むくまない
- 腸が整っている
- 抜け毛が減った
- 胃腸の消化吸収率が上がった
6週間は、ちょうど一部細胞の代謝サイクルを丸々一巡した段階。
まず腸に着実な変化を感じます。腸のことゆえ詳述は控えますが、摂取したものが綺麗に代謝されている感じです。
消化吸収能力が上がっているはずです。以前なら1日4食2,400kcalの食事をしようものなら胃腸・肌・髪などどこかしらに不調を感じましたが、今回は初めてそれがありません。
むしろ髪は心なしかさらさらしていて、日によっては光沢を帯びるか。学生時代はややウェーブな髪質の私からすると、如実な変化。
( とはいえ、ワックスすらつけたことがない私の毛が今まで乱雑だっただけで、ようやく平均的になった程度の可能性あり)
( 「単にベタついてるだけやろ笑」というツッコミ可)
そして食後も体は軽く、(単に脂肪が減ったからか)顔のむくみもありません。
( 去年が酒食三昧でむくんでいただけの可能性大いにあり)
( 「だいたいみんなそうやろ笑」というツッコミ可)
良質な栄養との因果か

資産食では日常的に
- 青魚・鶏胸肉(必須アミノ酸・セレン・亜鉛)
- 豆乳・納豆・豆腐(大豆イソフラボン)
- ナッツ類(ビタミンE・オメガ3)
- 多様な野菜群、きのこ、海藻
- 五分づき米+スーパー大麦(B群+シリカ)
といった良質な栄養を注入しています。これらが腸内フローラや毛母細胞に好影響を与えていることが直接的な原因として考えられます。
ちなみに毛母細胞の代謝周期(ターンオーバー)約4〜6週間とタイミングが一致します。
6週間継続という「習慣化」
1か月半も継続すると、もはや資産食が日常化・習慣化します。「よし、今日も資産食をやろう」といった発奮なくとも、呼吸をするように調理開始。
資産食による効用を今のところ明瞭に感じているので、日々未来に向けて良きものを積み上げている感覚があります。その感覚は、日常を艶やかに華やがせます。
資産食をやめることは考えられません。精神・身体の両面において。
そして6週間は通過点にすぎません。食事という最も身近な投資が、どこまで未来を変えるのか―今後もみずからを実験体とし、変化を観察していきたいと思います。
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