「とかちマルシェ」でおいしかったものレポート(2022年)
2022年9月15日に下書きして公開せぬままとなっていた「とかちマルシェ」レポート(2022年)、まさかの2025年に3年越しでお送りします(笑)(完成途上で下書きのままな記事少なからずあり)
もう3年前ですか。すっかりなじみ深い土地となり、感慨深いものがあります。
美味しかったお店たち
では早速、当時撮った写真(というか3年前に下書きにアップロードされていた写真)をもとに振り返ってまいります。
五日市:かみこみ豚みそホルモンうどん


もはや、私の中で「とかちマルシェ」といえばこの「かみこみ豚みそホルモンうどん」です。それぐらい抜群に美味しくて、ホルモンたっぷり。ビアァとの相性抜群。
名店・五日市がいなければとかちマルシェは始まりません。2022年からこのホルモンうどんは欠かさず食べています。
十勝帯広 たこ焼きキッチンカー「がむしゃら」

この頃はよく見ると店員さんがコロナ対策でフェイスシールドを着用していますね。そういえばかの現象はなんだったのか、我が家族はだれも注s、おっとだれか来たようです。

ここはすごいですよ。2025年まで4年連続出店し、毎年行列ができています。私も4年連続で食べていると記憶しています。
キャベツがざくっと入っていたり、とにかく自然な味わいそのもので、とっても美味しいのです。
Cafe Bus komorebi:十勝産ウインナーのチーズドッグ


ここも毎年たべています。素朴な味わいで美味しいですね。
共働学舎 新得農場:ラクレットチーズがけ

3年前ですが覚えていますとも。これは「じゃがいものラクレットチーズがけ」共働学舎 新得農場 ですね。
ちなみに共働学舎とは、端的に言えば、社会で居場所が見つからないとされる人々が十勝の大自然農場で活動している学舎と言えようかと思います。
炭火焼肉金龍:鶏角煮


鶏角煮。金龍は2025年には見かけなかったはずです。このように、とかちマルシェは毎年そこそこ入れ替わりがあるのですよね。
十勝和牛カットステーキ


おなじみ十勝和牛。2025年はカットステーキではなく、ねぎとぽんずを炒めたバラ肉にかけた「鉄板ねぎぽん」になっていた気がします。それも美味でありました。
(場外編)トテッポ工房
安定の「トテッポ工房」、十勝なスイーツがいただけます。


奮発してシャインマスカットのパルフェ2,200円食べましたね~。美味しかった!


ちなみに右上の飲むチーはカロリー爆弾ですが、美味しすぎるのです(2025年に知りました)。

店内はこんな感じ。落ち着く素敵な空間なので~す。

この「しんむら牧場」のミルクジャムが美味しいんです。それをたっぷり使ったミルクレープ、当然ながら私がおいしくいただきました(意味深…ではありません)。
まとめ
ということで、3年前に下書きにアップロードされていた写真たちにコメントを付してレポート記事化してみました。
すっかり大好きな地・帯広。とかちマルシェの時期はもちろんのこと、そうでない時期に訪れても
- ばんえい競馬
- とてっぽ工房
- 六花亭本店
- 帯広インデアンカレー
- 帯広はげ天
- 農家バル
- 平和園
など、垂涎の名店に事欠きません。なんならついでに帯広の森市民プールでだいたい毎年泳いでいます。
もはやこうしてブログに記録を残しておくことで、「三菱サラリーマン とかちマルシェ」と検索して、去年どの店行ったんやったかなぁと振り返る一手にも。
この頃は2025年と比べると参加者は半分程度なのではと思います。それぐらい人気化しました。人気化するのも「さもありなん(古文)」といった塩梅。
これら食の数々が図らずもみなさまの目の保養になりましたら幸いです。
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