【登別】カルルス温泉「鈴木旅館」へ再訪、食事と温泉に誘われて
決して新しいわけでもない、綺麗なわけでもない、しかし味があって、また訪れたくなる「鈴木旅館」へ再訪しました。
道民でさえも知る人ぞ知る、山に囲まれた秘境です。

まさかのJAL便2時間遅延により、日が落ちての到着。本日も国旗が麗しくはためています。
夕食
到着が遅かったので荷物を置くいとまなく食堂にいざなわれます。この独特?な感じも好きです笑

どどん。手作り和食膳。ご覧のとおり、油を使わない逸品ばかり、炒め物・揚げ物が皆無なのです。
それゆえか、ここの食事は毎回満腹まで食べても翌朝にはきれいさっぱり消化され胃もたれとは無縁な感覚になります。
朝食

一見すると普通のサバですが、これがなんせやたら美味しい。ロールキャベツ、サラダ、海藻、卵、お漬物、明太子、お味噌汁。なんて素晴らしい和朝食なのでしょうか。白米が異様に進んでしまう美味しさ。
温泉
写真撮影はかないませんが、「低温・中温・高温」の3種の温泉浴槽を有する素晴らしい布陣。
低温浴で時が経つのを忘れ、高温で身体に喝を入れ、寝湯でしばしの入眠。
そんなこともできてしまう、なんとも再訪したくなるところなのです。
まとめ

お部屋は至って普通の和室。しかし、その食事、温泉、日本を愛しているであろう店主が織り成す協奏ゆえか、書いてるそばからまた行きたくなる旅館。それが鈴木旅館であります。
なお、お値段は1泊2食付きでまさかの1万円と破格です。新千歳空港から車で1時間ほど。
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