FIRE後の資産推移 ー 1.7億円に到達

純資産1.7億円に到達

先月下旬に1.6億円に達したばかりですが、はや1.7億円に達しました。

この間、TOPIXは5%程度上昇しているので市場平均をそこそこ上回ったことでかような結果となったようです。

切迫感をともなった資産形成中ではないため備忘録に近いですが、節目は記事化しておきます。

FIRE後の推移
  • 2019年:7,000万円
  • 2021年:1億円
  • 2024年:1.5億
  • 2025年:1.7億

1億円から1.7億円に増やすのに4年を要しています。ゼロから7,000万円に増やすにはその倍ほどの年数を要しているはずです。

この1か月で1,000万円増えたのは、最主力銘柄「SBIホールディングス」が株価好調なのが大きいと思います。

加えて4,000万円強のJリートの続伸や、昨今は大型株だけでなく中小型バリュー株など広範に上昇銘柄が多いことが寄与していると思います。

相場雑感

日本株はすっかり階段状の上昇波形となっています。横ばいが1~2年続いては一気に10~30%の上昇幅。ただし30%ほど下落することも。

この階段状の上昇をとらえるには、「基本的には株式を保有し続けて、年に何回かある20~30%の下落で買い増す」といった形が一案かと思います。

最近記事化しているテクニカル分析の活用も一案ですが、株式投資愛好家向けのややマニアックな内容ではあると思いますので。

インフレ時代の運用は「インフレヘッジ」

現下の局面はインフレですから、株式、ゴールドが伝統的に王道であってきた資産クラスです。これに加えて昨今はビットコインも主要な分散先としての地位を占め始めています。

インフレでは実質金利がマイナスですと現預金の価値は落ちていきます。したがって資産運用の大きな目的は「インフレヘッジ」になりますね。かといって今の高値圏で大きく株式を増やすべきかと問われると下落を待ちたくなりますね。

ゴールドの積み立ては個人的には取り組みやすい選択肢です。昨今は株の下落局面でゴールドは底堅い動きを見せています。もし今後もそうであるならば、株式が下がった時にゴールドを売って株式を買う行動に妙味が出てきますから。

所感

この2週間で1,000万円ほど資産が増えたわけですが、波がありますからあくまで水物という受け止め方でしょうか。

とくに渇望や物欲があるわけではなく、数字が増えとるなぁという感じです。食にお金をかけられるのと、有料の特急電車も快く乗れます。ささやかな悦びをたいせつにしたいですね。

こちらでも記しましたが、投資をしているかどうかでお金の増え方は全く異なってきますから、依然としていびつな世界だと思います。

Xで自分の名前を検索すると、私のブログに出会ったことで資産が築けたという投稿をいくつも見かけました。純粋にそれはよかったと思い至ります。

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