VTホールディングス(7593)の株価、配当5%超、久しぶりに下値を切り上げる動き

VTホールディングス(7593)の株価、テクニカルから現状を確認

VTホールディングス(7593)の株価について、以下の視点で最新の状況を確認します。

  • テクニカル(日足、週足)

日足

7月31日(水)終値時点のチャートです。

2ヶ月ぶりに下値を切り上げる動きをみせています。短期MAの角度も悪くありません。

下値支持線を背に短中期MAを上回って推移できるかどうかというところ。

週足

RCIがゴールデンクロス、ストキャスもゴールデンクロスが視野には入っている形。

前週高値を越えればストキャスGCも自然に完成すると見えます。

まとめ

以下のようにまとめられます。

  • 日足:久しぶりに下値切り上げ。下値支持線を背に短中期MAを上回れるか
  • 週足:オシレーター系は現状は反発気味

なお、バリューの観点からは「配当利回り5.2%、PBR0.79倍」と低PBR・高配当です。

補足

なおテクニカル分析は、経済指標やイベント等による大きな流れが生じると効かなくなることもありますし、あくまで傾向として意識される可能性がある、といった位置づけと言えようかと思います。大前提として将来の株価はわかりません。

いわば「暗中模索、五里霧中という株式相場のなかで、暗闇をほのかに照らす懐中電灯にはなる可能性がある」といった塩梅。

一方、昨今はAIによる売買が隆盛を極めており、その売買判断にはテクニカルが用いられていると思われ、以前よりは有用性が高まっているのではないかと個人的には想像しています。ただし、いずれにしても特定の売買を推奨するものではありません。

関連記事

トヨタ自動車(7203)の株価、大陽線のち3日陰線も始値を割っていない
トヨタ自動車(7203)の株価、テクニカルから現状を確認 トヨタ自動車(7203)の株価についてテクニカルの視点で最新の状況を確認します。...
新刊「#シンFIRE論 経済・精神の自由を手に入れる主体的思考法」
騒がしすぎる世界で、「主体的」であれ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

外国株式ブログランキング

Follow me by FREETONSHA

公開日: