ブログのレイアウト修正作業がたいへんだった話、継続の重み

いやもうへとへとなりました…笑
レイアウトやデザインが一時崩壊
お気づきの読者もいらっしゃったかもしれませんが、実は先日、ブログのサーバー負荷を減らすべく「php」というスクリプト言語のアップデートを試みたところ、なんとレイアウトが大きく崩れたのです。
弊ブログのあらゆるレイアウト、文字、見出しなどの様式を規定する「CSS」というプログラミングコードが軒並み消え、子テーマの変更内容まで消えていました。
バックアップから1日前の状態に復元したものの、それでもレイアウトの崩れが直らなかったのです。
もう絶望ですよ。
プログラミング素人の私が、自己流でネットで調べながら都度レイアウトに微修正を施しながら整えてきました(昔日、弊ブログを読んでくださっていたかリベ大両さんから声がかかり、綺麗に整えたらもっとよくなるとレイアウトのコードを教えてくださったこともありました)。
私はブログの世界観を大事にしています。細かな変更やレイアウトの見栄えを整えるべく、cssに都度手を加えてきたのです。
しかしまさか子テーマのコード(バックアップみたいなもの)まで消えるとは。仕方なく夜遅くまで苦闘を重ね、なんとか見出しやレイアウトは同日おおむね元通りに復旧させ、翌週に吹き出しアイコンや箇条書きの色付き丸まで復元させました。
それにしてもCSSコードの完成形を必ずどこかに保存しておかないといけないですね。
ただ難しいのは、CSSコードが重複していて優先順位が変わったりすると、その特定作業から始めねばならず、相応の時間を要します。
歴史と継続が生むもの

このブログは半生を支えてきた宝物です。決して一朝一夕にできたものではなく、汗をかいて整えてきました。その事実をあらためて実感する契機となりました。
昨今はAIなどに文章を書かせる人もいらっしゃるようですが、むろん私は毎日文章もレイアウトもみずからの手を動かし、いま現在に至っています。
生意気に言わせてもらえるならば、これら継続の賜物は継続してきた者のみが知り得る領域というものがあるはずです。
人生の醍醐味のひとつだと感じています。
そして結果的に知り得たことであって、結果を追い求めて到達することは難しいはずです。
過程に意義を見いだしたり、過程そのものをたのしむことで自然と継続に至り、結果的に知り得ることになるかと思います。
もちろんすべて一般化できるわけではないですが、人生にそのような一側面はあるのではないかと勝手ながら推察する次第です。
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