GENDA(9166)を買った翌日から下落が止まらない
2040年に世界一のエンタメ企業をめざすGENDA(9166)を5月19日・20日に購入しました。すると、どうでしょう。

穂高 唯希
住信SBIネット銀行を買った翌日から上がったのとは対照的に、GENDAは買った翌日から13%ほど下げています。
短中長期MAすべてが下向きという綺麗な下落トレンドに買い向かった結果がこれですから、テクニカル的にはまったく買いではないのですが、なまじ底値買いの成功体験が今まであるだけについ手が伸びてしまったといいますか。
成功体験ってあったらあったで、ややもすると失策を誘発することがあるんですよね。
短期MAを越えそうになると売りが万株単位で降ってくるので、機関の売りだろうと思ってましたが、元社長で現取締役の申真衣さんが大量に売ってるんですよね。600万株ぐらいでしょうか。決算前にこれだけ売るのは思惑が生じそうですが、増資とともに事前に告知されてることではあります。

出所:適時開示情報
5月末に発表された月例の上記「よくある質問と回答」を見ると、公募増資によってEPS増を見込んでいることや、5月30日時点ですでにPERは上場来最低水準の20倍と中長期目線では株価が上方修正されそうなものですけども、信用買い残が日々の出来高の1-3倍ありますから需給は悪そうです。
まとめ
ということで、買った翌日から下落が止まらないという赤面ストーリーでした。
株をやっているとこういうこともかなりよくあります(笑)
もう15年もやっていますが、成功と失敗を繰り返し、だからこそ今なお興味関心が惹かれ続けているのかもしれないですね。
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