JALカード割引の特典航空券とJGCのコンボ、やはり有用

「楽天経済圏の利活用を踏まえた楽天カードの利用」が隆盛を極める昨今ではございますが、私はJALカード(正確にはJAL GLOBAL CLUBのクレジットカード)が不動のメインカードとして引続きの鎮座という状況です。

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今回、北海道へ、またもハードな雪かき等をしに行くわけですが、その際も改めてJALカードの有用性を強く感じたので、以下ご参考に供します。

【痛感】JALカード割引を利用した特典航空券とJGCのコンボ、やはり有用

2020年1月10日~25日を一例として挙げますと、以下条件下では、格安航空券サイト スカイスキャナー(Skyscanner)で往復32,520円は超えてきます。

▶JAL航空券

▶羽田~新千歳(往復)

私も当該区間はよく利用するので、スカイチケット(Skyticket)等のサイトでも料金推移をよく眺めていましたが、概して「片道11,960円~30,560円のレンジ」です。(取扱料金含む)

11,500マイルで羽田ー新千歳の往復可能(JALカード割引適用)

ここで、「JALカード割引による特典航空券」の活用です。

毎年JALは、「ディスカウントマイル」・「JALカード割引」という期間限定のキャンペーンを実施しており、期間内は特典航空券に必要なマイル数が下表のように下がります。

2019年度は「4・5・6月」、「12月・1月・2月」というように、概して6か月間実施。(ただし、除外日:2019年12月21日(土)~2020年1月5日(日)

羽田ー新千歳はB区間に該当し、往復11,500マイルです。通常の航空券は上述例でいくと往復32,600円は超えますから、単純計算かつ同一会社比較ながら還元率は約3%以上。大きい。

しかも、毎年搭乗するごとに少なくとも3,000マイル、JGC会員なら5,000マイル貯まるので、11,500マイルとか速攻で貯まります。

▶JALカード毎年初回搭乗ボーナス(3,000マイル)

▶JGC会員ボーナス(2,000マイル)

ではここで「LCCなど格安航空券ならもっと安い」と思う方もいらっしゃると思います。ただ、私個人的にはやっぱりJAL(・ANA)が良いです。

「LCCの機長人材の不足を背景とした安全への信頼性がやや劣るのでは」という心象も正直少しあります。

加えて、やはりJALグローバルクラブ(JGC)のプライオリティサービスによる「優先搭乗」・「優先チェックイン」・「手荷物優先受取」などスムーズな移動という時間的なメリットはやはり代替不可能な点にあります。もちろんラウンジも良いです。

よって個人的にはやはりJAL推し、そしてJALカード割引を適用した特典航空券利用が実感として非常に有用。

「JALカード割引×JGC会員」利用まとめ

やっぱり飛行機に乗るたびに、「JALカードを普段から利用し、そしてJGC資格をマイル修行してでも先に取っておいてよかったなぁ」と毎回感じます。

往復11,500マイルで新千歳いけるのも大きいです。先述の通り、カードの普段利用と毎年初回搭乗ボーナスで11,500マイルなんてすぐ貯まります。

旅行やラウンジも楽しみつつ、航空券代という大きな費用が生じないことは、支出の最適化に大きく寄与することは勿論、旅行するきっかけづくりにもなります。

なので、やっぱり旅行好きな人には、クレジットカードで最もおすすめなのは、私的にはJALカードです。個人的には毎回大満足です。そしてやはり可能なら「JGCを早いうちに取得しておくこと」、おすすめです。

ただしあまり飛行機に乗らない人であれば、JALカードではなく楽天カードでポイントを貯めて、楽天経済圏を活用し倒す形も良いかもしれませんね。

Best wishes to everyone!

ちなみに、ラウンジはめちゃくちゃ集中出来て、色々捗るのでおすすめです(笑)

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公開日:2019年12月19日