荷物を少なくして身軽に快適に出張する方法

ツイッター
スポンサーリンク

トンの皆様、出張荷物多くないですか?

トン(豚)とは、当ブログでサラリーマンのことを指す皮肉めいた表現です。

出張に行くたびに思います。同行者のトンの荷物が多いです。

そして出張に行くたびにあまりの荷物の少なさと身軽さに毎回同行者から驚かれます。

これも本当に必要なものだけを見極める断捨離の精神が活きるのではないでしょうか。

結論から言うと、荷物を少なくして快適に出張を行う方法論は以下に集約されます。

  1. 衣服は圧をかけてクルクルに畳んで体積を減らし、
  2. 荷物はリュック1つにまとめ、
  3. 私服で移動し、
  4. クロックスを持参する
荷物が多くて良いことはあまりない

まず荷物を預けると、着地で当然手荷物を受け取る必要がありますよね。あれを待ってる時間はあまり生産的とは言えませんよね。

出張する時は自分の荷物以外に、顧客へのお土産を購入して持って行ったりするので、ただでさえ荷物が多くなりがちです。せっかくの出張ですから、身軽に快適に過ごしたいですよね。

ではまず私が快適に過ごしたい出張をする上で、重視することを挙げてみます。

出張の意義

私にとっての出張の意義とは、これはまずは映画鑑賞です。

私の部署の営業先というのは中国や台湾などの東アジアになりますので、必然的に国内出張ではなく、海外出張に限られます。よって、国際線に乗るわけですから、映画鑑賞を楽しめるのです。

私の出張の楽しみの結構な部分を占めるのは、この映画鑑賞であります。たとえ「何しにいっトンねん」とトンの皆様に言われようとも、それはもう映画鑑賞です。

では、如何に心地よく映画を鑑賞するかが重要になってきますよね。

如何に心地よく映画鑑賞するか
  1. クロックスを持参する
  2. 私服で飛行機に搭乗する
  3. 荷物は1つにする(リュック1つが理想的)

革靴なんて堅苦しいものは当然ながら履いてられませんよね。なので、荷物を極限まで少なくした上で、クロックスを持参しましょう。これで足が解放され、リラックスモードに突入可能です。

リラックスモードに突入するには、そう、スーツも当然不要です。

上司に断りを入れた上で、移動日は私服で移動しましょう。移動日にスーツを着る意味がわかりませんからね。

そして荷物は1つにしましょう。私はリュック1つで出張するようにしています。リュック1つであれば、両手が空くので、何かと捗りますよね。

しかしリュック1つに荷物を詰め込むにはこれがなかなかテクが要ります。本当に必要なものだけを選別することは言うまでもありません。

ではどんなテクが役に立つかを見てみましょう。

出張荷物を少なくする方法

これは登山をする上で身に着けたテクです。

衣服というのは結構かさばります。もしかすると出張荷物で大部分を占めるのは着替える為の衣服かもしれないですよね。ではどうやってこの衣服を減らすか。

一番良いのは、旅先で自分で選択することです。しかし、国によっては、水道水が汚いところもありますし、時間的な制約もありますので、全ての国で出来ることはありません。

では、どうするか?

これは衣服の量自体は減らさずに、自分の手で衣服に圧をかけながらクルクルと畳むのです。

畳み方は適当でOKです。

ポイントは、とにかく力をかけて、圧力をかけて、とにかくギュウギュウにクルクル巻いていくのです。

イメージ的にはこんな感じです。折り畳み傘みたいに圧をかけてクルクル巻いていけばOKです。

なので、スーツやYシャツ、スラックスなど形状が崩れてしまうものには適しません。下着やソックス、私服で威力を発揮します。

これは意外に衣服の体積を減らせます。衣服の量が多ければ多いほど、この効果は目に見える形で表れてきます。

これは登山をする上で、必須のテクになります。登山は荷物が多いので、如何に限られたリュックの中に荷物を詰め込めるかが重要になってきます。

私の場合、衣服が一番出張荷物の中でかさばるので、クルクル畳むのが一番効果的でした。PCを持ち運ぶなら、もちろん小さくて軽いPCが必要になりますね。ただこれはお金も相対的にかかるので、万人に適するかは疑問です。

衣服は誰もが持ち運ぶものかと思いますので、是非試してみてください。

Best wishes to everyone!

Twitter
スポンサーリンク

いつもクリックありがとうございますm(._.)m↓

にほんブログ村 株ブログへ

SNSでシェアする

フォローする