ミニマリストという生き方によるいくつかのメリット

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なぜ私がミニマリストになったか。

まず第一にあまり物欲がありません。

幼少時は確かにプラレールやミニ四駆、遊戯王のカードゲームにポケモンカードゲーム、NINTENDO 64のスマブラやFINAL FANTASY 11等々ハマりました。

しかし年を重ねるにつれ、ますます物欲や所有欲というのはありません。

話がそれますが、外食でおいしいレストランに行って、美味しいものを食べる。それは素敵なことだと思います。

特にお金が余る程ある場合には、尚更素敵なことだと個人的には思います。

しかし、言ってしまえば、その行動というのは、一時の欲望を満たす行動をしている、とも言えます。

もちろんその行動に対して良いとか悪いとかの価値判断をするのはナンセンスであり、良い悪いの問題でないのは明らかです。

しかし資産形成段階にある私にとっては、美味しいレストランで外食をするということは、あまり魅力を感じません。

自分で作るごはんや彼女の作るごはん、親のつくるごはんで十二分においしいと感じるからです。

料理に使う材料も自分で選ぶことが出来ます。産地も偽装がない限りは、自分で選べます。よって外食をしようという発想にあまり至りません。

第二に、視界に入るものが多ければ多いほど、ウィルパワー(気力・精神力)を消費します。

視界の中にあるものが多かったり散乱している(=エントロピーが増大している)と、それだけで人間の脳は消耗するようです。気が散るわけです。

集中力が一定程度損なわれます。

仕事をする机を綺麗にしておきなさい、とよく言われる所以です。(逆に散らかっていても大丈夫な人ももちろんいると思います。千差万別です。)

第三に、物が多いと探す手間が増え、時間を消費する。

たとえば自宅に衣服が多いと、何を着ていこうか迷います。衣替えにも時間がかかり、引っ越しをする際も時間がかかり、クリーニングに出す点数も増えます。

また、部屋の中にものが多いと、それを収納するために間取りの広い住宅に住む必要性が生じます。

東京23区の地価総平均は、平均129万7464円/m2(2016年)です。

ものが多いがゆえに1平方メートル間取りを増やそうとすると、129万円の追加支出が必要になるということです

ものが多いと、自分が何を持っているのか、どんな服を持っているのかが把握しづらく、実は押し入れの奥に所持しているのに、似たような用途のものを購入してしまう可能性が生じます。

モノが増えると、それを「探す」「取り出す」「掃除する」「片づける」「どこに何があるのか管理する」という時間が付随的に増えていくことになります。

皮算用ですが、たとえそれが1日に5分の追加作業が発生したとすると、年間30時間、30年で37日分の時間をその作業に投入することになります

人生で最も貴重な資源は、時間だと思います。それをどこにどう使うのかはもちろん個人の自由ですが、ある意味モノに振り回される時間というのはあまりいい気がしないですよね。

つまり、モノを減らせば、それに付随する手間や時間、そしてコストも減らせることになります。

可処分時間・可処分所得を増やせることに繋がるということです。

なので、私はなるべくモノは持たないようにしています。

自分が何を本当に欲しているのか、何に価値を置いているのかを突き詰めて考えるということです。

断捨離やシンプルライフと呼ばれる生活スタイルです。

過去を振り返ってみると、結局衣服を何着持っていても、本当に着心地が良かったり使い勝手の良いものしか着用していません。

今冬の私服は結局ユニクロのタートルネック3着をひたすら着まわしていました。

ルーティン化してしまえばウィルパワーや時間を消費する必要がなくなります。

生きていく上で、そんなにモノって必要ないと思うんです。

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