就活無双した私が教える就活無双を達成する方法

ツイッター
スポンサーリンク

私も就活という日本特有の謎の活動に従事していた

私も5年前、就活という日本特有の謎に満ちた活動をしている時期がありました。

クローンのような就活生たち

ご存じの通り、白いブラウスに黒いスーツ、黒い靴に黒い鞄を携えて同じ格好してますよね。

異様な光景です。心の底からドン引き。

日本の就活が異常だということにそろそろ気づくべき

私は当時からとてつもない違和感を持っていました。

労働者というのは、自分の貴重な時間を提供して、その対価として賃金を得るわけです。決して雇って”もらう”とか雇って”頂く”のではない。

労使というのは本来対等な関係なんです。

なのに、お金の話は就職説明会でタブーとされていたり、マジで意味がわからない。

しかも就活生が企業の採用担当に質問するときも、機械のような質問、そして謎の引きつりかけた笑み。

企業に絶対に媚びてはいけない

そして多くの就活生は企業に対して媚びている。

なんで採用される為に媚びる必要があるんでしょうか。

これから就活する方たちは、根本的な心構えを勘違いしないようにする必要があります。

まず、

「雇ってもらうのではなく、労働力を提供してあげるんだ」

ぐらいの気持ちでちょうど良いです。

もちろん「俺は労働力提供してあげる身やぞ」と実際の面接の場や社員の前で口に出すのは良くないですし、そのような考えを態度に出すのもよくありません。

しかし、上のような考えを持っているぐらいで丁度バランスが取れます。

面接での心構え①こちらが企業を見定める

面接でも、心構えは以下のような感じでOK。

「さてさて、どんな質問をしてきて、私の回答にどんな反応をしてくるのか、見物じゃのぉ。いっちょ見定めてやるとしよう。」

就活生は企業に選んでもらうのではありません。同時に就活生が企業を見定める場、それが面接なのです。

面接官の対応やモノ言い次第では、こちらから辞退しよう、という判断材料とする場です。

決して企業の求める理想像なんてくだらないことを研究して、それに自分を合わせてはいけません。それで内定をもらっても、あとがシンドイ。だって本来マッチングしないのに無理に合わせてマッチングしたところで自分がシンドイだけです。

あと、就活してると、なんか土曜とか日曜に呼び出してくる企業ありますよね。リクルーター面談。

我々の貴重な土日をなぜ費消しないといけないのかと疑問に思いました。

(いやいや、、なんで我々が企業に行って面談してもらわなあかんねん。。採用担当者が家まで来たらええやん。)

これぐらいに思ってると、バランスが取れて丁度良いです。

企業に採用して”もらおう”という考えは真っ先に捨てましょう。その時点で気持ちが負けています、就活という雰囲気に呑まれています。

「ま、いっちょどんな企業か見に行ってやるか。本来はあっちに来てほしいぐらいやけど、しゃあない。私からいったろか、仕方ないなぁ」

ぐらいの心構えでちょうど良いです。

面接での心構え②面接官に強烈な印象を残す

とにかく数多の就活生が面接を受けるわけですから、面接官も大変なのです。同じような人がいたら飽きてきますし、印象に残らない。

印象に残らないと当然採用もされません。だって貴方でなくても他に同じような人がいるなら、貴方を取る必要がないのです。

なので、私は面接を受ける際には、必ず相手に強烈な印象残したろ、フヘヘと常に思っていました。

三菱商事の2次面接での話です。

待合室にリンゴジュースが置いてあったんですよね。自由に飲んでいいわけです。

こんなやつ

「おうおう、これは恰好のネタになるやん」と早速ひらめきました。

結構のどが渇いていたので、3本ぐらい一気に飲み干しました。もちろんそんな3本も飲むような人は周りにはいませんでした。

そして待合室で一定時間待たされたあと、いよいよ面接室に通されます。

普通はコンコンとノックして一礼して失礼しますとか言うんでしょうが、私は扉を思いっきり開けて開口一番、

いや~待ってる間にリンゴジュース3本も飲んでしまいましたwww

と大声で言い放ちました。

面接官は一瞬ぽかーんとするも、「え、3本!?w」と。これでつかみはOK。

これは結構一か八かもしれませんが、あとは終始雑談だけで問題なく通過。

間違いなく強烈な印象は残ったはずです。他の人との違いを見せる。もう就活はこれに尽きるんじゃないでしょうか。

面接での心構え③必ず1回は面接官から笑いを取る

面接官もずっと座って、同じような面接を受けてたら退屈です。

そこでなんか変なオモロイやつが入ってきたらどうでしょう。興味を持つし、その他大勢と異なっていればこいつようわからんけど、不思議なやつやなぁってなりますよね。

私は面接する際は、必ず1回はウケを取ることを自分に課していました

これやってみるとゲーム感覚になるので、意外に楽しいのでオススメです。

ほぼ全ての面接で面接官を笑わせることが出来ました。面接を受けるというか、いかに相手を笑わせるかという真剣勝負に毎回挑んでた気がします。

一次面接に受かったら・・

一次面接に受かったら、自分にこう言い聞かせましょう。

「仕方ないなぁ、A社も俺のことそんなに欲しいなら、仕方ない。二次面接もちょっくら行ってあげるか」

これぐらいでちょうど良いのです。

このセリフを本当に信頼の置ける友人(就活のしていない友人に限る)に、二次面接前に声に出して電話で行ってみると効果てきめんです。言霊を宿しましょう。

いやあくまで心構えですよ、これぐらいの心構えでいると、面接で物怖じすることはありません。

何度も言いますけど、企業と就活生って本来対等な関係なんですよ。

私は実際に日本で大手企業と言われる10社を受けて、総合商社を含め7社に受かりました。

(でもこれからの時代、大手企業に受かることに価値は全然ないと思います。)

強気な就活をするには、自分に絶対的な強みが必要

就活というゲーム

もちろん強気な就活をするには、自分に絶対的な武器を持っている必要があります。

自分の努力なしで、対等だ対等だと言っても説得力がありませんから。

例えば中国語やスペイン語の上手さはネイティブ級だ、とか絶対的な強みを持っていたほうがベターです。

人間は好きなことをするのが一番です。

好きこそものの上手なれ、好きであれば努力を努力と思わないので、どんどん知らないうちに上手になっていきます。

お金をもらってるんだから、いやなことをしてあたりまえでしょ」とかどんだけ頭古いんですかって言いたくなりますね。

もうそんな時代ではない。

自分の強みを伸ばしましょう、弱みは放っておきましょう。

就活でも恋愛でも同じですが、こちらから求めるより、相手から求められたら行ってやるか、ぐらいの心構えが最良なのです。

求めれば逃げる、求めなければ得られる。

こういう類の逆説的なことは就活や恋愛にも限らず、多々あります。

不思議なものですが、それゆえに人生とは面白いのです。

おもしろきこともなき世をおもしろく。

Best wishes to everyone!

Twitter
スポンサーリンク

SNSでシェアする

フォローする