おやつも「投資」、私が実践している“資産食おやつ”の中身と効果
2025年9月11日より『資産食(Asset Meals』と銘打ち、継続しています。現在42日目。
補足:資産食(Asset Meals)とは
「日々の食事の積み重ねが、未来の自分をつくる」という考え方をもとに、以下の4本柱で未来の自分に投資する食事です。
- 腸活:発酵食品・大麦・食物繊維で腸を整える
- 抗酸化:ビタミンC・E・ポリフェノール・リコピン・アントシアニン等で細胞を守る
- 抗炎症:オメガ3脂肪酸や野菜多様性で炎症を抑える
- 血糖コントロール:GI値の低い炭水化物で糖化を防ぐ
この4軸が、筋肉・肌・ホルモンバランスを長期的に支える土台となります。
The core idea is: “The food you eat every day shapes your future self.”
資産食おやつ一例
メニュー

- 豆乳ココア(無調整豆乳 100ml + 純ココア 2g)
- バナナ:40g
- くるみ:2g
- アーモンド:2g
成分詳細
- 総エネルギー:139 kcal
- たんぱく質:6.9g
- 脂質:7.3g
- 炭水化物:13.4g
- 食物繊維:1.8g
※(豆乳:実際の成分表に準拠、ほか文科省八訂データに準拠)
タイミング
テニス、水泳、トレーニングのあと

く、黒い…(黄色いのなかったんかい)
脂質が多く見えるかもしれませんが、ナッツ由来の良質脂質であり、問題は今のところ見当たりません。なお、残りのバナナは子どもが美味しくいただきました。
設計と意図
- 豆乳(たんぱく質・イソフラボン)
→ 筋合成・抗炎症・ホルモンバランス安定 - 純ココア(ポリフェノール・テオブロミン)
→ 血管拡張・抗酸化・皮脂酸化抑制 - バナナ(ブドウ糖・果糖・カリウム)
→ 血糖緩上昇・腸内善玉菌活性・浮腫防止 - くるみ(オメガ3脂肪酸・ポリフェノール)
→ 抗炎症・テストステロン安定・肌鎮静 - アーモンド(ビタミンE・マグネシウム)
→ 抗酸化・血流促進・皮脂バランス維持
これにより「筋合成 × 抗酸化 × 腸活 × ホルモン」全方位同時活性を期します。
また、バナナと豆乳に含まれるオリゴ糖は善玉菌のエサになり短鎖脂肪酸を生成することがわかっています。この「短鎖脂肪酸」は健康系の書籍等で頻出単語であり、腸内の炎症を抑え、代謝や免疫機能にも良い影響を与える“腸のエネルギー源”のような存在です。
そして運動や筋トレをすると、酸化ストレスや体内炎症を誘発するので、以上のような補食(おやつ)を摂ることで、酸化・炎症を抑えにかかります。老化遅行作用にもつながるでしょう。
- ほかプロテインが一般的かもしれませんが、吸収は早いものの酸化ストレスが気になるので私は摂っていません。
- ギリシャヨーグルトもありですが、乳製品は乳脂肪酸が人によっては皮脂酸化を誘発するので個人的に避けています。
食べることは、未来の自分を設計すること。
おやつひとつにも、“資産形成”と同じ哲学を込めています。
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