朝のストレッチ(資産食と相乗効果)

資産食の効果をさらに引き出すべく毎朝ストレッチを習慣化しています。
ポイントは肩・胸・背中・腕・胸鎖関節周りを伸ばしつつ、血流や腸活も意識することです。
所要時間は5〜10分程度なので多忙な人でも取り組めるはずです。
🌅 朝ストレッチメニュー(資産食サポート)
1. 胸の開きストレッチ(胸・肩前面)
- 両手を後ろで組む
- 胸を開くように肩を後ろに引く
- 呼吸を3回深く吸って吐く
- 20〜30秒×2セット
肩が前に丸まるのを防ぎ、血流促進。
2. サイドストレッチ(肩・脇腹・胸)
- 足を肩幅に開き、片手を上に上げて体を横に倒す
- 脇腹と肩周りをしっかり伸ばす
- 左右各20秒×2セット
肩の可動域を広げ、肩周りの血流を促進。腸の動きも軽く刺激します。
3. キャット&カウ(背中・肩甲骨)
- 四つん這いで背中を丸める(キャット)
- 背中を反らす(カウ)
- ゆっくり呼吸に合わせて5〜6回繰り返す
肩甲骨を動かすことで肩幅を支える筋肉が活性化。背中の血流もアップ。
4. 肩回し&腕振り(肩関節・血流)
- 肩を前後に大きく回す(10回ずつ)
- 両腕を前後に振る(軽くジャンプしながらでもOK)
- 1分ほど
肩関節の柔軟性と血流をさらに促進。筋トレ前のウォーミングアップにも最適。
5. 背伸び&体幹ひねり(肩幅+腸活)
- 足を肩幅に開き、両手を頭上で組んで背伸び
- 上体を左右にゆっくりひねる
- 左右各5回
脊柱と肩回りを伸ばすことで、腸の動きも刺激されます。
全体を通してのポイントは以下の通り。
- 呼吸は常に止めず、ゆっくり深呼吸
- 起き抜けで体が硬い場合は無理せず軽く伸ばす
- 朝の便通や資産食での腸活と相性抜群
実際やってみると、腸にも刺激が与えられることがわかると思います。
そして現代人は電子機器を利用する時間が多いことで肩が前に丸まる傾向があり、肩こり、ひどくなると頭痛や眼精疲労にもつながりますから、肩をほぐすのは極めて重要と心得ます。
私が最近行っているルーティーンをこのように詳しく紹介していきます。継続していくことで、間違いなく心身に資すると確信しています。
皆様もぜひ気が向けば部分的に取り入れてみるのも一案かもしれません。
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