FIRE後に知る「行動の複利」。経済的自由がもたらすのは、主体的に世界を広げる権利

FIRE後も、行動した分だけ実りがいずれある

いや~ほんとに行動した分だけちゃんと実りがありますよね。

これはFIRE前も後も、とくにFIRE後はそうだと思います。上司や会社から「明日は何時にどこへ行って何をせよ」といった指令はありません。

みずから主体的に人生を差配していくことになります。いつ誰と会い、企画したり、お呼ばれになったり、どんな活動を展開していくか。ほぼすべて自分で決めることができます。

逆に言えば、漫然と過ごせば何もしない人生にもなりかねません。むろん、どんどん動いて世界を広げるほうがたのしいです。

やっぱり私は人と会って、言葉を交えることが好きです。自分の知らない世界の話を耳にしたり、共振することがあると刺激的でたのしい。

これらの事象も、みずから主体的に選択肢を持てるということがありがたいなと思います。それは図らずも20代から経済的自由をめざして邁進してきたからこそ持てた選択肢でもあるはずです。

人と会うことにお金はいりません。人と話してたのしむことにもお金はいりません。

ただ、そうした行動を一定の時間的な自由度を持ってできるのはなぜかといえば、やはり経済的な自由を得て、組織ではなく個人で活動しているからこそだと思います。

いつなんどきからでも、主体的に選択を積み重ねていけば、きっとみずからが望む人生に近づくことができるはずです。

そして自由を得たあとも、やはり主体的に行動を積み重ねていくことで、実りある人生が形作られていくように思います。

新刊「#シンFIRE論 経済・精神の自由を手に入れる主体的思考法」
騒がしすぎる世界で、「主体的」であれ

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