「キラキラしてるイメージです」「いえいえあほっぽい感じです笑」

「お金の相談会」で50代の女性の方から主に投資についてご相談がありました。
証券口座の源泉徴収ありなしによる差異へ言及したことで、利益と扶養の兼ね合い等のお悩み、雲が晴れたとのことでよかったです。
相談会は毎々愉快で、投資からいつしか資産食や経歴、人物像の話題に至り、口角泡を飛ばす(やや誤用)ほど笑いました。
ちなみに「その経歴からキラキラしたイメージ」だそうで、「いやいやあほそうな顔してますし、関西弁でぜんぜん慶應ボーイっぽくないですよ笑」と率直に応じました。
京大卒の父もとかくあほっぽく見られたそうで、全国模試で2位をとって医師となった私のきょうだいもこれまたほんわかした顔をしています。
(関西で言う「あほ」は比較的マイルドな表現です)
(もちろん学歴は、人の数多ある側面のひとつにしか過ぎず真の賢明さとの関連が浅いこともあることは言うに及びません)
ということで、私はキラキラしているわけではなく、あほっぽい感じであることを宣いまして結びとさせていただきます(何のアピ)。