元三菱サラリーマン、東京海上(8766)買い増し

元三菱サラリーマンが三菱UFJ銀行から三菱UFJモルガン・スタンレー証券ではなくSBI証券に入金をして三菱系損害保険会社「東京海上(8766)」を5,451円で100株買い増しました(音読推奨)。
平均取得単価という見栄え

これで当該口座の取得単価は「3,134円→3,301円」となり見栄えはやや落ちましたが、中長期で今後株価が上がる未来に賭けるならば妥当な投資行動ということになります。
平均取得単価はあくまで過去の数字であり、重要なのは「今の株価が将来の価値に対して割安と判断するのか」という点かと思います。そして
- 「買わずに上がった時の後悔 vs 買って下がった時の後悔」
のどちらを重く見るか、という観点は売買判断の一助になるかと思います。
損保という業態、金利上昇局面
足元の配当利回りは久々に4%近く。繰り返しながら損保や生保は、価格決定力が強く規模に応じて収益も高まりやすい業態と認識しています。海外経験豊富で明晰な友人の入社先でもあります。
現在のインフレ・金利上昇局面においては、損保株は「守りの資産」かつ「金利メリット享受」の側面ありと言えようかと思います。
月足チャートを見ます。

ちょうど中期MAとの交点で買いました。
定石としては、昨年と今年の日銀ショック・トランプ関税ショックのような市場全体が暴落した際に買うのが理想です。
ただし、機会損失とのバランスも考慮し、100株程度であれば中期MA程度で買ってもよいか、といった塩梅でしょうか。
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