資産食51日目、継続による効用
資産食と銘打った食習慣、51日目の記録です。
資産食との直接的な因果関係は定かではありませんが、感じたことをそのまま書きます。
補足:資産食(Asset Meals)とは
「日々の食事の積み重ねが、未来の自分をつくる」との考え方をもとに、以下の4本柱で未来へ積み上げる食事。
- 腸活:発酵食品・大麦・食物繊維で腸を整える
- 抗酸化:ビタミンC・E・ポリフェノール・リコピン・アントシアニン等で細胞を守る
- 抗炎症:オメガ3脂肪酸や野菜多様性で炎症を抑える
- 血糖コントロール:GI値の低い炭水化物で糖化を防ぐ
この4軸が、筋肉・肌・ホルモンバランスを長期的に支える土台。

The core idea is: “The food you eat every day shapes your future self.”
感じたことは精神面の変化です。「凪」と言うと大仰かもしれませんが、そのような感覚。

凪とは、風がやみ波が穏やかになること。文字通り、精神が穏やかです。
※ そんな大げさな、というツッコミ可
なぜ「凪」の状態なのか
- おそらく腸が良好でセロトニンが分泌されているだろうこと、咀嚼ひとくち50回以上による相乗効果も一因か
- 今まで幾度となく挫折してきた長期目線での自己改革習慣(=資産食、運動、ストレッチ等)を50日継続できたという自己効力感
- 未来の自分に良かろうことを積み上げているという前進の感覚
今まで「整った」と感じた感覚は、もはや今と比べると「実は整っていなかったのではないか」とすら思いました。
基礎の徹底
まずは土台を整えるということ。土台となるのは、心と体ですよね。
では心は何で整うかといえば、日常かと思います。では日常とは何か。食事、睡眠が生物としての根幹(あたりまえのことなのですが、そのあたりまえのことを徹底するのは難しいものですね)。
- 「資産食」で食を整えれば、自然と睡眠も整えようという気になります
- 身体的なトレーニング、ストレッチにも自然と目が向きます
- すると今度は身の回り。料理だけでなく家事全般、仕事、人間関係にも
「整えよう」とする対象が広がっていくようです。まず「資産食」によって基盤を整えたからだと思います。
もちろん、まだ50日に過ぎません。しかしこの50日で、日常の景色は変わり、おそらく良い方向に向かっているであろうと思わせるに足る状況ではあるように思います。
関連記事