資産食で未来を拓く|50日続けて感じた「腸と幸福」、第2フェーズへ移行開始
2025年9月11日より『資産食(Asset Meals』と銘打ち、継続しています。本記事は50日目に感じた記録です。
補足:資産食(Asset Meals)とは
「日々の食事の積み重ねが、未来の自分をつくる」という考え方をもとに、以下の4本柱で未来の自分に投資する食事です。
- 腸活:発酵食品・大麦・食物繊維で腸を整える
- 抗酸化:ビタミンC・E・ポリフェノール・リコピン・アントシアニン等で細胞を守る
- 抗炎症:オメガ3脂肪酸や野菜多様性で炎症を抑える
- 血糖コントロール:GI値の低い炭水化物で糖化を防ぐ
この4軸が、筋肉・肌・ホルモンバランスを長期的に支える土台となります。

The core idea is: “The food you eat every day shapes your future self.”
資産食7週間目の変化
以下、主観的な感覚による変化です。
- 腸がさらに整う
- 日々の幸福度が上がる
- 今までの挫折との違い
以下、第三者に指摘された客観的な変化です。
- 若返った(去年より引き締まったからか)
腸が整うと、朝から快調、精神まで整うようです。「セロトニン(幸福物質)の9割は腸でつくられる」というのも至極納得。この快調具合は人生でかつてないほどです。
理論上おそらく最適と言って差し支えないであろう食生活・運動習慣を50日継続しているので、「かような結果が出ないと困る」というのが率直な思いですらあります。
過去の自身を振り返ると、「(熱中できるものは)やるとなったら徹底的にやる」のが私の身上でしょうから、この資産食はまさにその対象となったようです。

食事はすべて写真で記録しています。
第2フェーズへ移行開始
- 第1フェーズ:整腸期・基礎構築期(1~45日目)
- 第2フェーズ:体型強化期(46日目~
第1フェーズ:整腸期・基礎構築期(1〜45日目)
第1フェーズは、腸・ホルモン・皮脂・吸収環境を整える時期です。筋肉を育てる前に吸収・代謝・炎症の土台を作り直しました。
今年は初夏に入り、謎の肌荒れが生じたので、身体状況が芳しくなかったはずです。したがって、まずは「栄養吸収エンジン」を整えるフェーズを設けました。
第2フェーズ:体型強化・栄養拡張期(46日目〜)
第2フェーズは、整腸が完了し、抵抗力・消化吸収能力が上がっているはずです。事実、多く食べても太る兆しがありません。
そして、体内の炎症・皮脂酸化・ホルモン乱れが治まったこの段階で、抗老化を継続し、体型強化に軸を寄せます。ようやく摂取カロリーを以下3日1セットに分けます。
- Day1:2,400kcal / P140g(高刺激 トレ)
- Day2:2,100kcal / P125g(軽刺激 トレ)
- Day3:1,900kcal / P90g(休息)
数年前はDay1級のカロリーを摂取すると、肌・髪・胃腸に負担を感じたのです。今回は腸という土台を整えたからか、今のところは順調かに見えます。
今まで何度も試みてきて、いつもこの「多く食べる時期」を迎えると、体に不調をきたして挫折していたのです。ようやく今回は第一難関を克服できた感があります。
今後不調をきたすのか、快調が続くのか、未来はわかりません。しかし静かに、そして着実に以前より前進していると感じています。
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