せいろで蒸し料理、はじめました。

ついに、せいろが届きました! 以来、すっかり愛用しております。
一般的な調理法には、主に以下がありますよね(下に行くほど「老化物質 AGE」が多くなる)。
- 生
- 茹でる / 蒸す
- 煮込む
- 炒める
- 揚げる
このうち、最近わたしが調理する際は「①~③を基本として、時に④」という感じです。外食では⑤を食べる時もあります。
各調理法の料理を食べてて思うのは、結局②や③の調理法で料理したものが消化にいいんですよね。実感として。
そして今までは100円均一で売ってるようなタイプの鍋に付属の蒸し器を使っていたのですが、先日からは「せいろ」にグレードアップ?しています。
きっかけは、以下の書籍。
せいろの魅力は以前から承知していたものの、レシピや使い方は知らなかったのです。この本を読めば、基本的な使い方や調理の仕方、レシピがカバーできます。
せいろで蒸し餃子をつくってみた
早速、蒸し餃子をつくってみました。

調味料は、「すりおろしにんにく+醤油」と「刻みショウガ+ポン酢」。
う~ん、最高に美味しいです。涼しい季節なら、ベランダで自然を眺めながら食べるのに最高の季節。寒い季節なら、ほくほくあたたまる。
せいろを買うと、料理の幅や楽しみも広がるのではないでしょうか。水洗いして乾かすだけなので、手入れも楽ちんです。
蒸すという調理法は、糖化最終生成物(AGE)の発生量が少ないため、なにより身体に優しく、もちろん味が凝縮されて美味しいので、個人的に気に入っています。
ご興味ある方は試してみてもよいかもしれません。
Best wishes to everyone.