【支出の最適化】箱根湯本から大涌谷周辺まで20キロ3時間競歩の旅

以前はこんなこともしてましたね(笑)。

多額の金銭をかけずとも、一定の体験を経て楽しむことは、いくらでも可能です。

足で稼ぐ、支出最適化の旅

今回は箱根湯本までまず電車、そこから徒歩で宿泊先へ、という流れです。

いや昼は抜いたらあかんやろ(笑)という感じですが。たぶん朝食べ過ぎていたんでしょう。

まずは始発で箱根湯本へ

乗る電車は、言うまでもなく高いJRではなく、小田急です。

本当は電車は小田原までにして、小田原から徒歩で宿泊先まで行きたいところでしたが、徒歩所要時間が約6時間だったので、若干の逡巡の末、断念。

7時台に箱根湯本駅に到着、そこからひたすら徒歩↓

肺に大量の排気ガスを充満させながら、ひたすらこのような車道わきを登る形。

学生時代はママチャリで、徹夜で東京から箱根を越えて三島に行き、そこから伊豆半島を一周してから東京に戻ったことがあります。

ママチャリの箱根越えは、なかなかハードでした。懐かしかったです。ちょうどその時チャリで通った道を、ズンズン徒歩で進む形。

空に小さいロープウェイが見えます。

そしてここから、大涌谷の駐車場の混雑により、車が長蛇の列。

GWに大涌谷はどう考えても混むやろうと、思いつつ、、印象的でした。

2キロに渡って渋滞が起き、車は全く進まず。そんな車たちを尻目に、力強い足取りで進んでいた際、不思議な光景が。

物理的に車を抜くスペースがあるバイクの方々が、車たちと一緒に並んで、前の車が進むのを待つ形。印象的な光景かもしれません。良い悪いということではなく、日中で対照的な光景と言えそうです。

箱根旅行にかかった出費

合計7,800円

合計6時間の競歩で交通費2,000カットというのは、もちろん数字上は非効率ながら、道中必ず車では得難い体験があるので、むしろ良し。

下りはキックボードを持参すればかなり快適にはなりそうなので、要検討(笑)。いまどきキックボードやってる人は極めて少数ですが、それが逆に良いですね。

コスト面に関してあと最適化する余地があるのは、交通費です。しかしもうこれ以上交通費を減らすとなると小田原から6時間かけて歩くしかなくなります

あとは小田急電鉄(9907)の株主となり、株主優待で大幅に交通費カット可能ですが、優待利回り低すぎるため、✖️。

もはや一泊二食付きを辞めてクオカードのコンビニご飯で無料にも出来ますが、さすがにそれは本末転倒なので全く選択肢になし。

支出の最適化旅としては、このくらいが良い塩梅です。

楽しめれば、続きますし、楽しければ、楽ちんですね。

Best wishes to everyone!

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公開日:2017年5月1日