会社携帯を持たされる会社にはご用心、24時間海外から追われちゃうよ!

ツイッター
スポンサーリンク

会社携帯、24時間メール受信=24時間対応

先日、よし明日は早朝登山だから9時には寝ようと意気込んでいたら魔の電話が会社携帯に来電です。

トラブル発生です・・・とほほ。

私の勤めている会社は、休日だろうが年末年始だろうがどこにいようが、常にビジネスの対象物は稼働しており、相手先はブラジル、中国、シンガポール、オーストラリア、欧州等なので時差も関係なく連絡が入ってきます。

通信網が発達しすぎている現代では、時間関係なくどこまでも携帯で追いかけてきます。

常に何かに追われているというのはなかなか刺激的な状況です。

これではトラブルが発生すると休日なんて気がしないのも事実。電波がないところにいったらもはや責められちゃいます。

もちろん休日トラブルで働かされた場合は当然、断固として残業代つけます。

しかしこの現状は、私としてはあまり好ましいと結論づけるのは少々困難な状況なので、いずれこの状況から脱すべく、その1つの方策として淡々とインカムゲインを増やしていきます。

仕事だから仕方ない・・?

会社の方々は休日にメールチェックしたり働くことに対して、

「仕事だから仕方ない」

と、完全に思考停止状態のようです。

仕方ないという言葉はコルチゾールが発生する要注意ワードです。

仕方がないという言葉はその後の可能性を狭めてしまうので思考停止に陥りやすいリスクをはらんだワードです。

仕方ないと自分の世界を狭めるのはとてももったいない。

もう1つや2つや3つ、自分で選択肢を用意しましょう。お金も選択肢を増やすには非常に有効なツールになり得ます。

当面は会社と引き続き割り切ったお付き合いを続けた方が資金効率が良いので、続けます。

資金効率の良さはおそらく日本企業の中では一二を争うぐらいだと思うので、その点はとても感謝しています。

しかし、可及的速やかに現状から脱却を図りたいと思います。

とにかく、就活生のみなさんは、入社後に会社携帯を持たされるのかについてはチェックしておいた方が良いです。

会社携帯を持たされるということは、グローバル企業であれば尚更、24時間仕事に追われる可能性があるということです。

たとえばタイ航空などの外資系企業は、24時間メールには追われないように、あえてガラケーだけを持たせるという配慮をしてくれるような企業もあるので、そういった良心的な企業ならまだ良いでしょう。

Best wishes to everyone!

Twitter
スポンサーリンク

SNSでシェアする

フォローする