日本株は「腰の入った買い」を期待したい展開

停戦に前向きな発言が「イラン国営メディア」から発せられる

本日、日本株をいくつか買い増しました。

  1. キオクシアホールディングス
  2. ソフトバンクグループ
  3. 本田技研工業

イラン情勢不安定化以降のリバウンドは今まで米側の一方的な発言で生じたわけですが、今般はじめてイラン側から停戦に向けて前向きな発言がありました。それも「イラン国営メディア」から発された情報なので、停戦期待は今までで最も高まろう状態。

日本株は配当落ち前に「53,373円」でしたので、4月1日の後場時点で早速配当落ちを埋めた格好。

51,000円も2回は試して戻ってきています。かたちとしては51,000円の下値探りを終え、今般のある程度の確度をともないやすい停戦期待で腰の入った買いを期待したいところです。

今回買い増した3銘柄は、戻りの強さとしては、「キオクシア >> SBG >>>> ホンダ」であり、ホンダは悪材料出尽くしというより、将来の減配でも懸念しているのでしょうか。

ホンダの買い増し額は小幅とし、キオクシア、SBG、ホンダの順としました。

キオクシアの来期EPS(コンセンサス)は4,300円程度なので、PER8倍の理論株価は34,000円程度になりますが、実際どうなるでしょうかというところ。短中期で最も期待している銘柄ではあります。

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