GENDA(9166)買い戻し
2040年までに世界一のエンターテインメント企業をめざすM&A巧者「GENDA(9166)」を買い戻しました。
ファンダメンタルズの観点
増資で大きく下げていました。
増資は短期的には「1株あたりの価値が全体発行済み株式数に占める増資分の割合で希薄化」する反面、M&Aで業容を飛躍的に拡大してきた同社が資金活用によって業容拡大なるかが焦点かと思います。
テクニカルの観点

増資発表後5月14日には下放れ。今回の増資は元々の発行済み株式数1.6億株に対し0.2億株を新規発行するので、1株価値は約13%希薄化します。
公募増資発表翌営業日は4%程度しか下がらなかったため、「お、増資分より下げなかったな、買いや」となりそうですが、その翌日に5%近く下げ、さらにその翌日に6%超下げています。
これは2024年の増資時も同様の動きで、公募増資発表翌日よりも翌々日のほうが下げています。
昨日から本日にかけ、ようやく上値抵抗線を上抜けたかに見える状態です。
成長株なので、市場期待よりも増益が芳しくないと下値余地が拡大するリスクを抱えています。
その点、低PBRのバリュー株の方が手堅い気もしています(ほなそっち買わへんのかい)