一度崩したバイオリズムを取り戻す難しさと、その先に見据えたい希望(資産食171日目)

本日のランチ
在宅の際は引き続き「資産食」を励行しています。昨冬1,900~2,300kcalで摂取カロリーを調整していたところ、体重がどんどん絞られていくので、トレーニングによる増量を期して12月頃から2,300~2,700へ増やしました。
ところがそうすると今度はときどき肌の調子がよろしくない時が出てきました。
以前はどんな食事をしても肌が荒れることはほぼなかったのですが、昨夏に肌が荒れてから半年から1年ぐらいはいわば「荒地」のような状態でしょうから、「外食や会食等で高脂質な食事が2日でも続こうものなら、肌の調子が落ちる」という現象が起きているのかもしれません。
ということで、運動量が少ない日は2,100kcal程度に落として様子を見てみようかと思います。
以上から、みなさまご賢察のとおり、私のように1日卵5個のような偏った食生活を試した結果、「腸内環境や肌がいったん荒れると、修復に時間を要する」という教訓を得られるのではないかと思います…笑
「壊すのは一瞬だが、直すのは一生(あるいは数年)」という人生訓は身体の構造にも言えるのかもしれません。
幸い、資産食によって肌のターンオーバーが良好に機能しているからか、昨夏よりは肌荒れの痕跡が明らかに目立ちにくくなってきてはいます。
肌のターンオーバーは通常28日周期と言われますが、深い層(真皮)までダメージが及ぶと、その修復には半年から1年の歳月を要することもあるようです。
結果的に体を張って「そらそうやろ(そら体に良いものでも食べすぎはあかんやろ~)」的な結果かもしれませんが(笑)、赤裸々に開陳申し上げます。
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資産食は本日171日目を迎えます。引き続き外食においては制約なき食生活です。