Chronicle社、英ベイリーギフォード社のPodcast「Actual Investors」

野村高史さん率いる「Chronicle社」、英資産運用会社「ベイリー・ギフォード社」のブランドPodcast「Actual Investors」に出演させていただく機会がありました。
投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。
本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。毎週水曜配信。
▼MC
岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター)
加納 有沙(フリーアナウンサー)▼Baillie Gifford社詳細
(三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します)~100年超の歴史が育む投資哲学の秘訣とは~ベイリー・ギフォード社の運用戦略を活用する三菱UFJアセットマネジメントの投資信託のご理解を深めていただくためにベイリー・ギフォード社をご紹介します。▼制作
Podcast Studio ChroniclePodcast · Baillie Gifford & Co. × Chronicle · 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス...
SpotifyやPodcastで無料視聴できます。
収録

スペシウム光線
おかげさまで笑いの絶えない収録でした。
- 本番組プロデューサー
- 英Baillie Gifford & Co. Director
- アナウンサー
- 編集担当
- わたし
5人とも同年代ということが発覚し、出自も似通った点が多く、素晴らしいご縁に恵まれました。
そして進行役のかたも気持ちよく笑ってくださるせいか、あまりに話しやすくてつい収録時間を超過しての着地でした。
番組の目次の一部は以下でした。
- FIREとは単なる早期退職ではなく「自分の意思で仕事を選べる状態」を作ること
- FIRE達成後も何もしないわけではない
- 「自由」が人生の根底にあるキーワード
- 入社初日に組織の画一性へ違和感、それでも「まず社会を体験する」と就職
- 配当は積み上げが可視化でき、モチベーション維持に役立った
- BG社は成長株投資が基本でスタンスは違うが、長期投資という点は共通
- 贅沢を一通り経験し「10倍かけても幸福度は10倍にならない」と気づく
- 「両端を知る」ことで自分に合う暮らしを納得して選べる
- FIRE達成の瞬間、ふと見上げた月が綺麗だと思った
- 岩澤も30歳の渡英時に「空はこんなに広いのか」と同じ感覚を抱いた
これだけでは語りつくせない収録でした。なかでも印象的だったのは、FIRE後に月を見上げたときの話から、岩澤さんの渡英時の体験へと話がつながったことでした。
なにかしら参考になりましたら幸いです。
ちなみに、加納有沙さんは『ねるまえ物語』というAIがつくる不思議なストーリーを子どもの寝かしつけ用に朗読されています。収録でヘッドフォン越しに聴く声は澄みきっていて、さすがプロのアナウンサー。あまりの聞き取りやすさに感じ入りました。
Actual Investorsのリンク先(Spotify)はこちら。
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