夏枯れ相場
夏枯れ相場とはよくいったもので、これまでも幾度か印象に残っています。
流動性が減り、商いが盛り上がらず、株価も低調と。
今般、AI・半導体が反騰し始めたところで長期金利上昇の冷や水、加えてイラン情勢の再不安定化ということで、高値を超える前に反落し、チャートの形が微妙に。

日経平均は5日線・25日線・75日線のあいだに挟まれる膠着状態でどちらに抜けるか注目されよう状態。
日本株のプライム市場の業績モメンタムは強く、基本的にこうした下落局面では少しずつ買っていきたいところですが、昨日そこそこ買ったので当面は様子見になりそうです。