Jリートと株式のリバランスに適した日
Jリートを売って株を買うのに適した日は、「株式が下がってJリートがあまり下がらない日」だと先日記しました。
今日なんかはまさにそんな日だったかなと思います。
- -3.2%:日経平均
- -3.1%:TOPIX
- -0.4%:東証REIT指数
こういう日にJリートを売って、値下がり率の大きい「AI・半導体関連」株を買いました。
今回の調整は秋口までかかる可能性もあるので、下げ始めの今に買う必要もなさそうですが、ひとまず一部リバランスということにしています。
逆にいずれAI・半導体関連株が反発した際に利益確定して、またJリートへ入れるかもしれません。
ポートフォリオの8割ほどは高配当株で占めつつ、残りの一部をチャレンジ枠としてキャピタルゲイン重視でひきつづき試行していきたいと思います。
宇宙関連は今日みたいな日にしっかり下がりますね。業績の裏付けがとぼしい黎明期はやはりそのような動きになりますね。
ほか最近は米国のセレブラス(CBRS)に注目しています。こちらも打診買い程度に資金を割いて一応種をまいておこうかなと現状考えています。
8月18日終値で$220.01、IPO価格$185に対して約+19%で、上場後高値$386.34からは約43%下落中です。200ドル割れたら買い増す程度かなと思います。
あとはMUFGなど銀行株がダブルトップ気味です。