マイクロンテクノロジー(MU)新規買い
三大半導体メモリメーカーの一角、マイクロンテクノロジーを15株と少額ながら880ドルで購入。反発が続けば底値買いできた格好。
マイクロンはキオクシアが手がけるNAND以外にもDRAMを手がけており、NAND専業よりも事業ポートフォリオとしては分散されている形。とはいえキオクシアやサンディスクに準じる荒い値動きです。
ほか高収益と安定感をみせる信越化学工業、フィジカルAIの安川電機もかなり下がったので買い。
今回の半導体の下げではSBGを5,300円台で1,800株買い増すなどして、その分はいったん昨日利確しています。
今回の下げでは途中でキオクシアを400株から300株にリスク調整で落としたので、反発しても少し取りこぼすことになります。ただ、SBGの底買いで少し埋めたような格好。
一回切ってストップ安の52,200円で買い直したので買値が低くなりました。これについては単に買い直しただけで底買いとは言えずとくに意味はないですが。
半導体自体はたまに暴落と呼べるものもありますが、これまでも何回も数割の調整を経て反騰してきています。個人的に気をつけたいのは、やはり資金管理かなと思います。
現物は基本高配当系で固めるので、半導体系は信用で触ることになりがち。とはいえレバは1.2-1.3倍以下のルールを厳守していますが、それでも心理的な負荷は生じます。
- 高配当株を一部捨てて半導体を組み入れるか、
- 調整局面での心理的な負荷を承知で低レバの範囲内で半導体をさわるか
といったところになろうかと思います。