雑草抜きは、AIや機械とは対極の様式

雑草抜きは筋肉もですが、手がヒリヒリしますね。手袋との摩擦で生じるのでしょう。
草刈り機で一網打尽も一興ながら、機械なしで地道に雑草を抜くほうがより肉体的な疲労を感じるので好きかもしれません。
朝起きて、陽光を浴びながらせっせと草を抜く単純な作業。電子機器と無縁の農耕民族らしい様式(最近の投資は狩猟民族化してますが)。
電子機器やAIって、はたして人間を幸福にするのでしょうか。かねてより思います。
雑草抜きのような作業のほうが、よほど人間の性に合う気がします。もちろん人によるのかもしれませんけども。
ログハウス民泊を経営している方が、「精神的に落ち着きのない子どもでも、薪ストーブの前ではみな落ち着く」と言ってたのを思い出します。人間の古来から受け継ぐ動物性を感じさせる文言。
そして「早いうちに芽を摘む」という言葉。雑草抜きしてると毎回これ思い出しますね。芽を摘むのって力入れずに根絶できてラクです。でも、天高く生い茂った雑草抜くのは大変です。全力でやっても抜けないのもあります。
早めに芽を摘んでおくと、要する労力が全く違うんですよね。凡事、早めの対処が吉でしょうか。