AI・半導体・メモリ系を一部売却

自作エビチャーハン、美味しそうです
半導体ETFのほか、再度買ったキオクシア、荒川化学の一部、共立メンテナンスを売却しました。
荒川化学はすっかり半導体系に準じる動きになっており、先端半導体材料を手掛けていることが認知されたようです。
これで今年の利益は3,600万円になりました。売却した資金は、通例ほかの銘柄に再投資しますが、今回は様子見。いったん半導体系の比率を落としました。信用もすべて解消し、現物のみとし、現金余力も持たせました。機会損失になる可能性もありますし、安く買える原資となる可能性もあります。
ひとくちに半導体と言ってもハイパースケーラーは総じて軟調、メモリ・装置系・MLCC系などは先行して期待を織り込んできたなかで反落し、銘柄にもよりますがテクニカル的に触りづらくなったなぁという印象です。
加えて、最近の相場は精神の損耗が凄まじいものがあります。判断が難しくなる中では休むも相場。
日々刻刻と判断は移ろいゆくわけですが、今日に関してはそのような所感です。
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