昨日のキオクシア振り返り
まず半導体系の銘柄群の寄り付き具合を確認していました。
キオクシア、SBGあたりが最も遅かったので、まず寄り付いたアドバンテスト、東京エレクトロン、信越化学、フジクラ、JX金属などの寄り具合を確認。
寄り底っぽい動き。キオクシアも同様の動きとなり、急激に反発した束の間、一気に反落して二番底を試しに行く展開。
典型的に二番底を試しに行く展開だなぁと思いつつ、両建てを部分的な活用のみにとどまったのは、「頭でわかっていることと、実際にできることは別」ということをあらためて認識する次第。
その後は方向感は定まらないものの着実に下値を切り上げ。結果、高値圏ではありつつも反落後の逆トンカチ(上影陽線)を形成。
上で買っていた玉は損切り(100万円ほど)し、下で買えた玉に入れ替え、ひきつづき200株保有。
ファンダメンタルズや目標株価は依然上向きながら、地合いや需給がどうなるか。
本日は順当に強く動けばよいですが、また上値が重いようだと目先振られそうかなと思います。