「子どもと一緒に風邪をひいて、看病する」という経験、育児ソロプレイの実感
子どもと一緒に風邪をひくと、なかなかたいへんですね…笑
「子どもが風邪をひく → 私も感染」という流れ。
子どもは自分で、鼻をかむことも、すすることもできません。

宝刀「鼻水吸引器」
お子の昼寝中、以下の通り。
- 鼻が詰まる → 息苦しい → 泣く → 鼻水吸引器でじゅるるっと吸引 → 寝る → しばらくするとまた鼻づまり →(繰り返し)
昼ならまだいいです。夜は「何度も起きて吸引」と相成ります。
共働きで、片方が非協力的なら
ふと思いました。
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世の中には、これを仕事と両立しながら、パートナーの協力なしに一人でこなしている親御さんもいると聞きます。心より敬意を表します。
正直、もし自分がその立場だったら、その時期の記憶が残らないぐらい忙殺されるのではないかと想像します。
そう思うと、今こうして、子どもの看病という「最前線」に立てていること、そして分担できていることは、ある意味で恵まれているのでしょう。
トン時代なら….
以前のトンであり、三菱サラリーマンの私なら、「明日仕事あるから…」と丸投げ(コラッ)で寝ていたかもしれません。「万全の状態で仕事に取りかからないと」という観念が強くありました(というか海外とのやり取りで、昼夜問わず業務の時も)。
FIRE後の今、育児ソロプレイも経験でき、育児を主体的に体感できているのは、生涯において貴重な経験なのだろうと思います。
核家族化という現象

日本はすっかり核家族化が進みました。
少なくとも育児や少子化の面においては、共働きは相当大変でしょうし、核家族より「二世帯同居」が遥かに適していると思います(もちろん、ご家庭によって千差万別ではありましょうけども)。
資産食と風邪
ちなみに、資産食を続けているおかげか、以前よりは風邪をもらいにくくなった気がしますし、今回もうつりはしましたが、回復の立ち上がりは早いように感じます。
さらにちなみに、子どもの病院に電話すると、当日は予約でいっぱい。風邪やインフルが流行っているようです。
みなさまもご自愛ください。
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