世は師走を迎え、クリスマスツリーも出現
12月ですか、はやいですね。
ちょっと前まで真夏だった気がするんですけど 笑
新宿にはクリスマスツリーが出現。

子どもの頃、クリスマスツリーを見るとにわかにわくわく、サンタさんが来るのがたのしみでした。
FIRE前は12月といえば、ボーナス、配当金ラッシュ、株主優待ラッシュ、年末調整還付金など目白押しで嬉々として再投資をしていた気がします。
FIRE後の今は、上との対比で言えば配当金の額もすっかり増え、高い自由度も併せ持つ生活となりました。
周囲に感謝しつつ、主体的に日々を積み重ねる。
「配当積み上げ」や「資産食」にも言えますが、最初はなかなか目に見える成果を感じないこともあるでしょうけども、愚直につづけると、変化はやはり生まれるんですよね。
そしてその変化は人生を守る盾となり、穏やかな自己効力感となり、心身が整うという好循環を生みます。
そこに至るまでには、
- 「本当に効果あるんかな」「方向性、正しいんやろか」という自問
- 周囲からは「そんなの無理じゃない?」「へ~(半信半疑)」
などなど、継続を迷わせる要素が満載です。
本気度が問われます。
私が思うに、挫折や失敗の直後は鬱屈とした負のエネルギーが強烈に溜まっているので、それを正のエネルギーに昇華させることで継続への強力な推進力になります。
つまり、挫折や失敗は圧倒的なチャンスです。これは自身の経験上、間違いありません。
たとえば、もし失敗して人にバカにされたら、「必ず見返す」と心に期し、静かに努力を積み重ねる。これは負のエネルギーを正に昇華させる一手です。
キツい時にどれだけ踏ん張って模索し、負のエネルギーを正に転換できるか。
これが人生の各局面で、その後の道を分かつ決定的な分水嶺となります。
みずからの真価が問われる局面です。
(私も毎々できているわけではないと思います)
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これは振り返ってもそうだと思います。
逆境の時こそ、発想を変えていきたいですよね。
翼を折る人の言動は、いったんは受け入れて、違うと思えば手放すのがよいと思います。