16時間断食についてのご質問
Xで「16時間断食は知っているか、どう思うか」とご質問をいただきました。
私なりの経験と、いまの生活を踏まえながらお答えします。
16時間断食(オートファジー活性化)とは
まず、16時間断食とは、1日のうち16時間を断食することで、
- ダイエット効果
- 内臓機能の回復
- 生活習慣病リスクの低減
- 肌荒れ改善
- 睡眠の質向上
といった効果が期待されると言われています。
背景としては、
- 空腹時間による消化器官の休息
- 細胞の「オートファジー」活性化
などが挙げられます。オートファジーとは、「細胞が自己再生・修復する仕組み」と理解しています。
私の実体験
16時間断食については、私もやったことがあります。これまで少なくとも3年以上はやっていたはずです。
10時~18時、または12時〜20時などに食事を終えるような生活です。食事と睡眠は間隔をあけたほうが熟睡につながると。
体感としては、たしかに16時間断食は効果が一定程度あるのだと思います。客観的な意見として、女性から肌について肯定的な言及を幾度かいただいたのは、それが一因かもしれません。
「なにを食べるか」が重要な気がしている
ただ、資産食をやってみると、重要度はあくまで以下のように感じました。
- 食事内容 > 断食時間
断食時間より、「何を食べるか」が重要な気がしています。

いま基本的に「夕食:19時まで、就寝:23時まで」となるよう努めています。朝食は8~10時頃なので、必然的に12~14時間断食になります。
調べてみると「16時間でなくとも、12~14時間でも効果あり」との論考も多くあります。つまり現在の生活でも、内臓負担の軽減や夜間の修復プロセス最適化などのメリットが感じられる範囲にはあるという塩梅。
あとは、16時間空けてMPS(筋たんぱく合成)が低下しないのか気になるところでもあります。
現時点での感覚的結論
現時点での私なりの感覚的結論は次の通りです。
- 16時間断食は、たしかに一定の効果が感じられた気がする
- ただ、「断食時間」より「何を食べるか」が重要な気がしている
- 資産食のように食の質を高めるほうが、効果は大きいのではないか
- 12〜14時間の断食でも、オートファジー面のメリットは得られる模様
ということで、あくまで私の感覚ですが、「断食12〜14時間+資産食という食事の最適化」が今のところはしっくりきています。
引き続き定点観測を重ねながら、試行錯誤を続けていきますので、所感の変化を更新していきます。
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