次なる下落局面で買いたい日本の高配当株
9月26日にTOPIXは当面の高値を付けて足もと反落しています。
三菱商事など足もと強かった銘柄は調整幅が小さいですが、中小型株ではここ1か月の上昇を消すような調整幅となっている銘柄もいくつか見られます。
オカムラ(7994)月足チャート
たとえば、国内オフィス家具首位級でアジア展開の「オカムラ(7994)」はその銘柄のひとつで、買いたい銘柄リストに入っているうちのひとつでもあります。

綺麗に下値支持線が機能しています。個別要因ではなく全体的な下げに連れるかたちで2,000円を割り込んできたら買いたいなと現時点では思っています。
足もと配当利回りは4.62%、配当性向40%、直近10年間減配なしの増配傾向と良好です。
ほかイオンリート(3292)もさらに下押して125,000円近傍まで下がる局面があれば買ってもよいかなというところです。
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