古参の投資ブログがすっかり減ったが、自身のブログに対する熱量はどうか

トンだった2016年
弊ブログは2016年に開設されました。
そのころから見聞きしたことがあるブログで今も毎日更新が続いているのは、もはや私の知るかぎりひとつのみとなりました。
当時から米国株を中心に投資ブログを熱心に更新されていた方々も更新されなくなりました。界隈でブログを更新する人が激減したのです。時の流れを感じます。
むろん熱意の問題ではなく、単純に目的が変わったり、人生の優先順位や時間配分の変化などさまざまな可能性や背景があるかと推察します。
今でも続いている唯一のサイトには「自分がブログ更新をやめるのは考えられない、それぐらい生活の一部になっている」と数年前に記されていたように思います。
ブログに対する熱量の変化
私も似たような感じで、ブログの毎日更新も10年目に入りますが多い時は1日4記事。
以前「ブログを毎日更新している人はどこか頭がおかしいと思う」とツイッターで見たのですが、ある意味正しいかもしれません(笑)
最近は以前にも増してブログに対して積極的である気がします。
その背景には、「お金の相談会」をやっているうちに、画面越しに存在していた読者をより身近な存在としてとらえるようになったことも関係しているのかもしれません。閲覧数の増加も関係しているかもしれません。
10年目で中興を迎えるとは予想していませんでした。
ブログは複数の性格を帯びることができます。
- 自己表現の場
- 人の役に立つ場
- 読者と交流する場
- 人生の軌跡をつづる場
いずれも大切な側面だと思います。
人間は多面的で、いろんな一面があるわけですが、ひとつの面はこのブログに確実に表出しています。
読者がいるかぎり、ブログを更新しない日が来ることは想像がつきません。
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初期は攻めた記事も書いてましたね。笑
こんなこともやってましたね。