「階段は資源」の発想を最近各所で見かけるようになった

読者から以下おたよりをいただいています。
お世話になっております、以前相談会について問い合わせさせていただいた読者です。
今回、突然且つ私的な内容ではございますがご連絡いたしました。
現在在学中である○○大学の試験期間につき、今朝WEB授業を試聴していたところ
大変興味深く(面白く)感じたものがありました。
「クリティカル・シンキング」という科目の授業内に、
ある自治体や企業が階段を活用している場面があったのです。
健康のための階段利用を自然に促す工夫例として紹介されていたのですが、
まさに三菱リーマン式だなと、読者としては思った訳です。(読者バイアス?)
そこで唐突なご報告となりました。
では、これからもブログ記事愉しみしております。いつも有難うございます。
同感です。最近メディアや書籍でも、階段利用を促す文言が増えているように思います。
「階段は資源」がだいぶ広まったのかもしれません笑
巨視的に広げすぎかとは思いますが、
- 階段の資源化が広まり、
- 健康増進や医療費の削減等に少しでもつながれば、
これほど発信者冥利に尽きることはありません。
階段を利用すれば、血流が滞りがちな仕事中も血流がよくなり、頭がまわりやすいですし、気分も爽快。これを使わない手はありません。
階段活用で人との出会いも数々生まれました。やはり階段は素晴らしい。本日も階段に敬愛の念をもってその一歩をかみしめるのです。
ちなみに放送大学は私も中国語を勉強していた時に何回かテレビで視聴したことがあります。淡々とした内容ながら、いいですよね。
おたよりありがとうございました。いつもほっこりいたします。
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