三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(8473)の株価、テクニカルから現状を確認
SBIホールディングス(8473)の株価についてテクニカルの視点で最新の状況を確認します。
- テクニカル(日足、週足)
日足
7月16日(水)終値時点のチャートです。

下値支持線にほぼタッチしました。ここで下げ止まれるかが焦点かと思います。具体的には7月17日に101,900円を明確に割り込まないか。
短期MAや102,500円を越えてくれば上値抵抗線を突破することになります。
分配利回りは4.8%まで高まっています。かねてより述べていますが、三菱・三井のリートで5%近くなることは稀ではあります。近年は地銀と海外投資家が売ってきたことで市場規模の小さいJリートは値を崩してきました。
週足

週足も下値支持線にタッチしました。
長期MAは依然垂れていますが、傾きがゆるやかになってきました。
まとめ
以下のようにまとめられます。
- 日足:下値支持線にタッチ、目先101,900円を維持できるか焦点、次は短期MAが節目
- 週足:下値支持線にタッチ、現水準以上で週を終えられるか
補足
なおテクニカル分析は、経済指標やイベント等による大きな流れが生じると効かなくなることもありますし、あくまで傾向として意識される可能性がある、といった位置づけと言えようかと思います。大前提として将来の株価はわかりません。
いわば「暗中模索、五里霧中という株式相場のなかで、暗闇をほのかに照らす懐中電灯にはなる可能性がある」といった塩梅。
一方、昨今はAIによる売買が隆盛を極めており、その売買判断にはテクニカルが用いられていると思われ、以前よりは有用性が高まっているのではないかと個人的には想像しています。ただし、いずれにしても特定の売買を推奨するものではありません。
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