日経平均株価は4万円を回復、日本株を一部売却

日経平均株価は場中に4万200円まで上昇するなど大幅高となり、PERは16倍付近に上昇。
日経平均株価の過去PERレンジとしては概して13~17倍で推移しており、15倍が適正水準であることからEPSを一定とするならば16倍は売却するには悪くない水準との考えです。
なぜ個別株投資をしているのに日経平均株価に基づいて判断するのかというと、結局個別株投資をしているものの指数となる日経平均株価との連動性は相当程度あるとポートフォリオ評価額を見ていて実感するためです。
以下の通り一部利確しました。
- 三井住友FG 1,600株
- マツダ 1,000株
この分で得たキャッシュ約600万円で、信用で購入していた三井不ロジパークなどのJリートを現引きしました。
たまたまですがタイミングよく日経平均先物は1,000円ほど下落しており、もし銀行株が下がれば少し寄りで拾うのも一案と考えます。
為替についてはドル円レートが150円に迫ってきています。

トレンドの指標となる52週移動平均線を割り込んで推移しているので、円高基調となるシナリオは想定しつつも52週移動平均を割ったあとに2~3%程度の52週MA上抜けは過去にあるので、152~153円程度の水準は想定しつつ、円安恩恵銘柄は少し減らしたいと思います。