国際試合はいつも胸アツ。恵まれた状況と自律。

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国際試合は、いつも胸アツ。恵まれた状況と自律。

朝から明るいニュースでいいですね。日本の首位通過をだれが予想したでしょうか。

何を隠そうサッカーは私はいわゆる「にわか?」です。代表戦だけたまに見る感じです。なんなら今日スペイン戦があることすら知りませんでした(笑)

しかしなぜか今日は朝4時に目が覚めて、そこから目がさえ、6時前ぐらいにふとスマホを見ると「日本勝利」という速報通知。そこでようやくスペイン戦があったことを知るという。今は新刊の執筆で頭がいっぱいです。

それにしても、ひたむきに準備をして、真剣に何かに挑む姿は美しく、畏敬の念を覚えます。結果や競技種目にかかわらず。

欧州10か国以上めぐったときの体験もあいまって、サッカーで日本が欧州の強豪を破るというのはある種の感慨深さがあります。欧州にしばらく滞在したことがある人はピンとくるかもしれませんが、人種間の”違い”というのはなかなか根強くあるんですよね。綺麗事では片付かない、仕方ない部分があると思います。

あとぜんぜん関係ないですけど、めざましテレビで港区の「みなとサッカークラブ」の子どもたちがタワマンで大きなソファに座って観戦している光景を見て、「恵まれてるなぁ~(笑)」と思いました。

将来、どういう金銭観になるんだろう、という人間形成に対する興味をおぼえます。

恵まれてる状況が続くと、ついついそれがいつしかあたりまえになって、感謝を忘れがちになると思うんですよね。そこはしっかり自分を律していく必要があるなと個人的には思います。

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