「時系列を確認する」という作業の大切さ

時系列を確認する大切さ

 新型コロナウイルスワクチンの5回目の接種を今秋から始める方向で厚生労働省が検討していることが21日、分かった。今後実用化が見込まれるオミクロン株に対応したワクチンの使用を想定。主に高齢者や持病のあ

この手の健康や人生に関わること、第三者機関が関わるトピックを考えるとき。

持っておきたい視点のひとつは「時系列を確認しておく」ことです。

つまり、「時間の経過とともに、対象がどう変化したのか確認する」ことです。

私がFIREをめざしていたとき、配当金を評価指標(KPI)として、毎月定点観測していたことと同様です。

冒頭のリンク先の件において時系列を確認するとは、具体的に以下の行動を指します。ほか諸事にも応用できます。

  1. 当初の計画・目的が何だったか
  2. その計画を実行した効果の有無
  3. 効果が検証された上で次のプランに移行したのか
  4. その後の計画・目的がどのように変化したのか
  5. 現在の計画・目的は、当初とどれだけ乖離しているのか

人間は意識しないと過去を忘れていきます。そのため、現在①を考える人は多くないかもしれません。

しかし①〜⑤を順に、自分で調べて検証する主体性を持てば、当初の計画・目的・効果と現在とでは大きな変化が確認できます。

その変化によって生じた疑問を一つひとつ、つぶしていくことができるのか、考えてみてください。

その結果を自分で主体的に確認した上で、どうするのか判断することが大切ですね。

「だれかがこう言っているから」ではなく。

第三者に利害・損得・忖度・恣意性があるかぎり、信じ込むことにはリスクがともなうことも事実です。

だれかにゆだねるのではなく、自分で責任を持って主体的に意思決定をしていくことが大切だと思います。

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