「ウイグル人という罪」の内容は筆舌に尽くせない

「ウイグル人という罪」の内容は筆舌に尽くせない


「ウイグル人という罪─中国による民族浄化の真実─ (扶桑社BOOKS)」を読みました。

これは決して対岸の火事ではなく、私たち日本人の多くの人々が読むべきだと思います。留学中、友人となったモンゴル族学生が語っていた苦境を思い出します。

  • 母国語で話せる
  • 自由に仕事に就ける
  • 自由な集会や活動ができる
  • 組織的な日常監視・抑圧がない

これらは日本では当たり前のことかもしれません。しかしこの当たり前のことがどれだけ恵まれているか。

今、日本にある自由というものは、志ある先人が時に命と時間と労力を賭して得られたものも多々あるということを、決して忘れてはいけないと思いますが、どうでしょうか。

著者と著作に携わった方々に、多大なる敬意を表します。

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