自分の頭で考えること、教育の重要性

自分の頭で考えることと教育の重要性

今回のコラムは以下のようなことを記しています。

  1. FIREでもなんでもよいですが、何らかの目標を達成した人に見られやすい共通点
  2. 受動的ではなく自ら検証すると言う姿勢を持って主体的に情報を処理する姿勢
  3. そのためには何をすべきか
  4. 国は金融ではなく教育によって立つ

ある種の現状に関する問題提起と対策というような形で記しています。

この手の「自分の頭で考えましょう」という内容を書くと、本来的には情報発信者(自分)の利益を損ないかねません。なぜなら情報発信者にとっては「盲目的に追従する人が増えた方が信者が増えて自分の利益になる」からです。

ただし私は自分の美学に沿って、そして社会全体の観点から、こういうことを書きます。

最近は投資よりもこういった社会的な事象あるいは国家的な事象に対する関心が大きくなっているかもしれません。

おそらく平素よりこのブログを読んでいる層の方々には、提起した問題(「自分の頭で考えられる人が減っているのでは」という部分)において杞憂である部分もあると思います。

そのようにして得る情報の選別次第で人々の社会的な分布と経済的な格差が広がっていく要因にもなるわけでもありますが。

よろしければ以下ご覧ください。

「これさえやれば」という絶対的手法は存在しない株式投資やFIREについて情報発信したり書籍を発刊したりしてきて、思ったことがあります。それは「自分の頭で考える日本人が、以前と比べて大きく減ったのではないか」ということです...

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